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291.png (1.8 KB)
sky 2011/6/23 (Thurs.) 20:04:45
実在機のアイコンってここに投稿したほうがよかったでしょうか?今度から気をつけますm(_ _)m

sky 2011/6/23 (Thurs.) 20:05:48
これは米海軍所属の機です。
VF-154ブラックナイツをモデルにしました。
指摘等がございましたらお願いします^^

ささき 2011/7/5 (Tue.) 00:18:38
素晴らしい出来映えですね!
アイコン作品は「新装アイコン工房」http://www.warbirds.jp/kiyochan/by-sinn/index.html の方でまとめて取り扱っておりますので、そちらの方に投稿されては如何でしょうか。

sky 2011/9/6 (Tue.) 23:02:37
以前投稿させていただいたのですが、
どうにも最近(8月)更新が滞ってるみたいです。

ささき 2011/10/21 (Fri.) 01:28:06
そうでしたか・・・私も以前はアイコン工房の臨時管理人をやっていたのですが、色々あって身を引いたので、今更口を出せる立場ではなかったりします。せっかくの優れた作品を、勿体無いことです・・・。


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293.png (1.8 KB)
sky 2011/6/23 (Thurs.) 20:07:18
そして,コレがそのトムキャット達の先駆となるYF-14Aです。


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sky 2011/6/23 (Thurs.) 20:06:28
これも米海軍所属の機です。
VF-14トップハッターズをモデルにしました。
指摘等がございましたらお願いします^^


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徒然草 [Home Page] 2010/10/1 (Fri.) 14:28:00
中島 キ62 三式重単座戦闘機
欧米戦闘機の高速重武装化に感銘を受け大馬力発動機と機関砲を搭載し対戦闘・爆撃機戦に特化したのがキ62である。南方ではF4U、F6F等と互角に戦い本土防空戦では素晴らしい上昇性能を以てB29邀撃に貢献した。
全幅:9.45m、全長:9,05m、総重量:2,700kg、最大速度:610km/h/5,200m、
発動機:中島空冷星型複列14気筒 最大出力1,500馬力
武装:機関砲12,7mm×2+機関砲20mm×2、(乙型は30o)乗員:1名
塗装図は飛行独立47中隊第二震天制空隊所属機

オイルクーラー描き忘れた…

ささき 2010/10/6 (Wed.) 21:38:41
オイルクーラーは翼内埋め込みですよね?
機首上面ラインは Tempest II 風の一直線のほうが「陸軍機らしい」感じが出たかも知れません。

徒然草 [Home Page] 2010/10/27 (Wed.) 13:27:05
翼内埋め込み>はい、そうですが、アップした時に「日本機やったらやっぱり機首下の方がカッコよかったかなぁ」とおもったのです。
日本版シーフューリーみたいな機体を作りたいと思ったらこうなっちまいましたwまんま…
直線に>そうですね、しかし直線にするとまた英国臭がしてきます(そりゃそうだ)


[1289]
289.png (2.6 KB)
2010/9/13 (Mon.) 19:08:42
ドイツが最後に作ろうとした量産型レシプロ国民戦闘機です。
フォッケウルフの設計を踏襲した空冷1860馬力の木製戦闘機です。
ミーティアを見た設計班が木製機でも高性能なことに驚き作ろうとしました。
開発名はFW201らしいですが、詳しいことは知りません。
設計図の写真を見て書きました。
絵は日本にそれが来ていたら、と思いました。
ちなみに、設計段階の風洞実験で、後部の垂直尾翼の木がはがれやすかったそうですが、性能的には優秀だったそうです。

2010/9/13 (Mon.) 19:12:28
あと、脚は4本です。
胴体2本、右と左に1本ずつです。
胴体中央の車輪は収納できます


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2010/4/22 (Thurs.) 02:06:48
百式輸送機改型爆撃機です。
どうでしょうか?

2010/4/22 (Thurs.) 02:23:47
性能等は現在計算中です。しばらくお待ちください。

徒然草 [Home Page] 2010/4/22 (Thurs.) 21:17:43
おお!個人的に大好きな形の機体ですぞ。
機銃塔の大きさからして巨人機に見えます。

たま、 2010/4/22 (Thurs.) 22:00:22
百式輸送機の爆撃機版でしたら「九七重爆」を検索してみることをお勧めします。
エンジンや銃塔のサイズから観ると、今回の絵では、B-29クラス以上の巨大な機体ではないかと思います。

百式輸送機の改造型ということで、1000馬力内外の双発だとしたら、搭載量いっぱいでなくても、この巨大な機体では、離陸は困難ではないのかなと危惧します。
仮に百式輸送機サイズの(小振りな)機体だとしたら。これほどの銃座を設けるのは難しいと思います。生身の人間のサイズを考えてみて下さい。
尾部銃座は、ヒトの入るスペースは無いと思います、

主翼直前の(スピナの前)の銃座は後ろを向いていますが、主翼やエンジン、プロペラに遮られて難しいと思います。
銃座は、子供達が夢想するように、やたらと数多く設ければ良いわけではなくて、限られたスペースにギリギリ無理して設けるものだと思って下さい。
人が使える大きさの銃座を設けるには、限られた機体のサイズでは場所とスペースに限りがあります。そして銃座を設けると、空気抵抗や数百キロの重さ(その分、爆弾や燃料すなわち航続力)を失うことを考えてみてくださいね。

それから、側面図を描くのは簡単ですが、案外、描き手が飛行機の全体像を考えず、側面図だけで「オレのヒコーキ最高♪」みたいにマスターベーションをすることが多いです。
側面図ではなくて、平面図(真上や真下から観た図)こそ、その機体の狙いや性質が解るものです。
そのクラスの機体の図面と縮尺を厳密に合わせて、ヒトのサイズ、エンジンのサイズを考慮しつつ、側面図、平面図、正面図を作図したら、遥かにシビアで良い機体を創作出来ると思います。
がんばって下さい。

2010/4/22 (Thurs.) 22:31:21
百式輸送機の拡大版。
双発機のように見えますが、4発機です、ただし、プロペラは二基です。
エンジン二基で一つのプロペラを回す方式です。(ドイツみたい)
2100馬力×4です。
20ミリ機銃×12
速力520キロ
爆弾800キロ×6
航続距離5200キロ
です。
あ、インテグラルタンクです。防弾ゴム付きの。
ちなみに、プロペラ前の機銃座のような物は、写真を撮るための偵察員席から見える出窓です。
黒っぽいのが出てるのは消し残しです。ごめんなさい。

2010/4/22 (Thurs.) 22:33:15
たま、さんへ。
機銃座確かに多すぎますかね〜
気を付けて書かせて頂きます〜
ちゃんとするように頑張ります。

secret admirer 2010/4/23 (Fri.) 09:46:37
いきなり投稿失礼します。
100式輸送機自体が97重爆の輸送機型ですよね。
形、大きさともに零式輸送機(DC-3)に似てるようにも見えます。DC-3はソ連とかが爆撃機としても使ってます。

secret admirer 2010/4/23 (Fri.) 09:56:18
いきなり投稿失礼します。
100式輸送機自体が97重爆の輸送機型ですよね。
形、大きさともに零式輸送機(DC-3)に似てるようにも見えます。DC-3はソ連とかが爆撃機としても使ってます。

2010/9/13 (Mon.) 19:10:49
すいません、零式輸送機の改造版ですが、100の方がかっこいい!
と、軍部が決めた設定です


[1287]
287.jpg (14.8 KB)
もら 2010/8/8 (Sun.) 00:28:05
ここって戦車もOKでしたっけ・・?
そんな雰囲気で投稿してみます。

5式噴進砲戦車イフ

5式二十糎噴進砲 9門

7.7mm九七式車載重機関銃1門

乗員3名 操縦手 砲手 車長兼装填手

居住性最悪。局地戦用

速度は30キロ。


操縦手はチハのように乗り込み、
あとの二人は、砲の後ろ側(砲の後ろ側は発射煙を薄くするために空洞)
から乗り込み、内側のハッチを開けて乗った。

陸軍は、ドイツのネーベルウェルファーのような面制圧のできる
ロケット砲を本土決戦時の支援放火として使いたがった。
しかし、攻撃をうけたらすぐに展開しなければならない機動打撃師団に配備するに当たって、
通常の砲では展開するのに時間がかかった。
また、直接照準で敵戦車や敵部隊を攻撃する目的での使用も考えられたため、
ある程度の装甲も求められた。

そこで、陸軍は次のような性能を要求した

・多連装噴進砲を主砲とする
・後方からの支援放火、前方での対戦車戦の両方に使えること
・生産性を上げるため、既存の車体を利用すること


前線に出て戦うのではなく、後方で制圧射撃、対戦車戦闘をするのが目的。
そのために、中型で足の早く、走破性にすぐれたチハの車体を使った。

5式二十糎噴進砲は尾栓があり、まさに砲で打ち出した時のガスは、殆どが発射に使われ、
一部が放出された。
その分反動が大きかったため、連射は不能。

また、装填に手間がかかるが、9門あるので、9発撃ち尽くすまでは装填しなくてよかった。



1945年の決六号作戦で初陣を飾ったが、砲の重さ故に旋回が思うようにいかず、さらに居住性が最悪で、
終戦後に接収したチフに乗ろうとした米兵が
「こりゃ何だ?どこに乗れと言うんだ!」と言ったほどだ。
余談だが、試験は在米2世の日本人にやらせたそうだ。

旋回は、独特の固定機構と呼ばれる砲塔を固定する器具を付けることで解決したが、
居住性だけはどうにもならなかった。

だが、いつ飛んでくるかわからないロケット弾により、連合軍兵士に恐怖を与え、
中戦車程度なら撃破できたというから、戦果はそこそこだったようだ。
また、窪地に入り、砲塔だけを出すことで、極力敵弾が当たらないようにした。

また、撃ったら逃げる戦法により、そこそこ活躍したという。
だが、敵からも味方からも評判は悪かった。
味方からは、アリじゃないと使えないぐらい狭い戦車ということで、
敵からは、穴に居ると強いけど、外に出ると弱いということで、
そこで、両方からこんなあだ名がついた。
「アリ戦車」

ちょっと噴進砲の大きさの計算が狂ってるかもしれないです・・・

もら 2010/8/8 (Sun.) 17:42:50
イフでもチフでも無いです、
フイです。
スイマセン。


[1284]
284.png (56.9 KB)
徒然草 [Home Page] 2010/4/22 (Thurs.) 21:22:13
皆様お待ちかね(?)のパチモン臭い
イブクーロ王国戦闘機ツバ・クーロー
12,7mmヴローニング重機二門搭載
少々重くなったが攻撃力は上がった。

光学照準器より望遠鏡の方が架空機っぽくて
いいですね。

2010/4/22 (Thurs.) 21:38:39
おおっ!かっこいいですね〜
下にあるラジエーター、尾翼の小ささ、エンジンに刺さった照準機。
どれをとってもかっこいいと思いますよ〜!

ささき 2010/4/24 (Sat.) 19:58:25
速度は出るけど上昇力は低い、旋回時に無理するとすぐスピンに入る、急降下の突っ込みは速いけれど引き起こしは重い…みたいなジャジャ馬っぽいイメージですね。

徒然草 [Home Page] 2010/4/29 (Thurs.) 08:56:09
>ジャジャ馬っぽい
そんな感じで描きました。
キ28はそんなに性能は悪か無いんですね。
(発動機除く)
でもあまりにもじゃじゃ馬にすると
陸軍で採用してもらえなくなります。

もら 2010/8/8 (Sun.) 00:33:45
この飛行機、どこかで見たこと有るような、
ないような、少し垢抜けた感じでいいですね。

エンジンを隠せば日本軍機に、
上半分を隠せば米軍機に、
足を隠せばドイツ軍機に見えます。
きっと、性能もいいでしょうね。


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徒然草 [Home Page] 2010/6/17 (Thurs.) 20:08:44
NK-43 Muuttohaukka 「隼」と呼ばれたこの機体は、
1943年6月からフィンランドの空を駆け回った。
本機はバファローの海賊版「フム」の様に勝手に
製作されたものではなく、日本の中島航空機から
ライセンスを買い取ったちゃんとしたものであった。
(製作したのはタンペレ国立航空機工場だったが)
1942年、日本から「日芬友好愛国号」として九七式戦闘機5機、一式戦闘機「隼」5機の計10機が贈られた。
その軽快な運動性能と加速性能で「ハヤブサ」が来れば一瞬にして戦域から敵機がいなくなると言われるようになるまでさほど時間はかからなかった。
この話はすぐに空軍当局の耳に入り、流石に名機でも5機では足りないとして中島からライセンスを取得し、43年には生産を開始した。
初陣は同年6月28日、カレリア地方で「ムウットハウッカ」20機に対しソ連軍СВ5機、И153、16各20機、МиГ-3 15機の編隊と交戦、多数を撃墜し(撃墜数は多すぎて不明とも、不確実ながら全機撃破の記録もある)味方の損害は被弾3機のみのみと言う大手柄を上げた。

この機体の退役は1956年に終了した。
現在、ユヴァスキュラの中央フィンランド航空博物館に展示1機、倉庫に分解してあるのが1機ある。

ささき 2010/6/24 (Thurs.) 14:59:52
「トウゴウの戦闘機」と呼ばれたあの名機ですね!メルスの運動性に不満なパイロットから「ヘルミより速くてフォッカーより軽い」と絶賛された反面、火力不足と機銃の凍結には泣かされたとか…墜落機から回収したソ連製 UBS 12.7mm に換装しちゃうくだりはスオミらしくて笑えました。


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名前など無い 2010/5/8 (Sat.) 01:05:15
非滑走機、蒼穹”2”型

名前など無い 2010/5/8 (Sat.) 01:05:19
非滑走機、蒼穹”2”型

ささき 2010/5/8 (Sat.) 09:02:07
ヘリコプターがなぜあんなに大きなプロペラを付けているか、知っていますか?

推力とは要するに押し出した空気に対する反動です。そしてその大きさは時間当たりに押し出した空気の質量(体積)に比例します。
面積は直径の二乗なので、直径が2倍になれば推力は4倍になりますが、回転数やピッチを上げて吹き降ろし速度を2倍にしても、推力は2倍にしかなりません。

二次大戦時の軍用機クラス(2000馬力、プロペラ直径3.6m程度)で試算すると、静止推力は 1200Kgf くらい。それが双発なので、この機体は全備重量 2.4t 未満に抑えないと浮くことができません。

1,500hp 級の双発軍用機としては非常に軽量な部類に属する百式司偵III型は自重 3.8t、全備 5.7t あります。二次大戦中にこのような形態の軍用機が存在しないことには、そういう理由があるのです。

ささき 2010/6/15 (Tue.) 15:06:47
もう見てないかも知れないけど。

「なら、プロペラを大きくすれば良いんじゃ?」と思うでしょう。しかしプロペラ直径を大きくすると、プロペラが自身の出す推力に耐えられずにポッキリ根元で折れちゃうんです。これを防ぐにはブレードをあえて柔軟に設計し、ふにゃりと曲がって力を逃すようにすれば良い(ヒンジを付ける方法もあります)のですが、この状態でプロペラが迎角を持って回転すると、今度はプロペラブレードを回転面前後方向に揺さぶる力が発生し(角速度モーメント)、これもヒンジを付けて逃がさなければならなくなります。こうやって前後上下に自由度を持たせたブレードは固有共振周波数を持つようになるため、ダンパーを付けてやらないと勝手に発振して壊れてしまったりもします。

一見すると「プロペラを上に向けただけ」で、飛行機よりわかりやすい原理で飛ぶように思えるヘリコプターが、飛行機から40年も遅れてようやく実用に漕ぎ着けたのは、軽量大出力なエンジンが得られなかったことが一つと、もう一つはこのような大直径プロペラブレードがもたらす空力的&機械的制約が理解され、対策されるのに時間を要したからなのです。

第三艦隊司令官 2010/6/15 (Tue.) 17:51:37
わかりました!
ありがとうございました。
返事が遅くなって申し訳ありません。


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