加古川飛行場

加古川市史によると
昭和11年6月に加古郡尾上村大字今津附近(現在の加古川市尾上町)に設置する事が発表される
同年11月30日に用地買収が行われる
昭和12年3月工事物資搬入のための信号所設置が記録に有りました
なお、昭和13年8月31日 同飛行場で飛行第13戦隊が発足しています

現在この飛行場の痕跡は見つかりません、
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By 8ビットの道化師 

加古川飛行場の件です 投稿者:騎士 投稿日:2001/07/17(Tue) 10:42:25

初めまして。
よく航空関係の本に、現存しない飛行場が出てきたりして、一体どこにあったんだろうと思い続けておりましたが、
このようなサイトがあったとは驚きです。
さて、加古川飛行場の跡地の殆どはレーヨン工場が所有しており、アスファルトの滑走路は、(一部なんでしょうが)掘れば出てくるそうです。
敷地の中には建造物の残存もあって、NHKが撮影に来たとか。
今この工場で仕事をしているので、関係者から直接話を聞いた次第です。


TRON > 加古川飛行場跡には一時現自衛隊が駐屯していたこともあったそうです。もちろん、現在はいませんけど。 (2001/07/23(Mon) 22:02:21)
TRON > あと、滑走路は500m×100mのものがV字型に配置されていました。 (2001/07/23(Mon) 22:04:14)

[205] 飛行場 投稿者:野上 厚一 投稿日:2003/05/25(Sun) 17:53:04
加古川飛行場 加古川市尾上 中部第104部隊 第265飛行部隊S19年末よりここで飛行訓練を受けました、編隊飛行、制限地着陸、薄暮飛行、夜間飛行、加古川の無線基地呼び出しは、サザナミこの当時には滑走路はペトンではなく地道で凄い埃でいた。この地より同期生を特攻として知覧に出発するのを見送りました。18〜19歳です.コンクリートがあつたのは航空廠の前にはリツパナ物が設備されていました。場所は加古川左岸で北は国道2号線南は内海で飛行場の南は尾上の松の端でした。昔の記憶です。