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170 日本軍機でJu88やTa152のように環状ラジエターの液冷機はあったのでしょうか?無いとしたらマネしなかった理由は何でしょうか?

  1. 無かったと思います、まずもって液冷機が少ないこと、次に環状ラジエータの情報を入手していたかどうか疑わしく、もし知っていたとしたら、大戦末期ですから液冷高性能機の計画そのものが実質的に皆無。そんなトコロでは無いかと思います/SUDO


  2. Ju88を輸入していた以上、環状冷却器の情報はおろか現物を手に入れていた訳ですが、何というか、エンジンが無かったんでしょうね。BUN


  3. 中島 キ−12が環状ラジエータ付イスパノ690hpでした。ただし、この機はフランス人技師の息がかかっていましたが。・・・原人


  4. 環状冷却器を採用することによるメリットは「空冷機からの換装が(逆に将来空冷への換装が)簡単になる」これだけです。正面面積は増えるし、ペラ効率は落ちるし、ろくな事はありません。液冷エンジンの供給に不安がある時以外は新規設計機体でこの形式をとることはないでしょう。そして、日本はろくな液冷エンジンをもてなかったため、空冷から液冷に換装する例も無かったためだと思われます。http://www.platon.co.jp/~vought/ibukuro/Raji.HTMに、このへんの詳しい話が有ります。


  5. ↑の署名をわすれてました。(SADA)


  6. へえ、一応日本にも有ったんだ・・・・お勉強になりました。いやあ、飛行機は奥が深い>ってモノ知らなさすぎっすね/SUDO



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