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225 アメリカ海軍の二座艦爆/三座艦攻は、長距離飛行を伴う索敵を行える機材であったのでしょうか。また、搭乗員に対してその訓練は行っていたのでしょうか。SBDが索敵を行った例はよく見受けられるが、後期の索敵機はSB2Cか、それともTBMなのでしょうか。以上、索敵五連発でした。

  1. 米海軍は日本海軍と異なり偵察専用機は用いずに艦爆・艦攻を積極的に索敵に使用しています(設計段階で爆撃(雷撃)+偵察が任務項目として要求されていますので)、日本艦隊は初期にはSBD、後期はレーダ付きのSBCやTBFに頻繁に接触されています。(それ以外にカタリナやPBY、B−24といった陸上機も多数投入していますが・・・)


  2. 戦争末期、空母搭載機から艦爆や艦攻を減らして戦闘機をやたら載せていた時分には、戦闘機を索敵に出したりしてますね。(N)


  3. それから米海軍の索敵機の特徴はSBDなんかには爆弾積むんです。敵艦隊を見つけて位置を打電したら、ついでに隙をついて投弾しよう・・・って魂胆で。


  4. 回答をありがとうございます。戦闘機の索敵に関してですが、この場合、敵を発見したら無線電話で報告するのでしょうか。米軍のは高性能ですから母艦まで届くのかもしれませんが……。


  5. 菊水作戦の大和を索敵したときには、通信の中継機などというのも出していたようですが(これも戦闘機)、具体的な通信可能距離っていうのはちょっと見つかりません。(誰か教えてプリーズ)(N)



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