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416 第一次インドシナ戦争の時にF6Fが使用されており、もっぱら爆撃機として使われていたみたいですけど、このF6Fでマトモな空戦は行われたんでしょうか?あとよければ第一次インドシナ戦争のいい資料かなんかをを紹介していただければ・・・
P-kun

  1. 相手に空軍がおりませんので空戦は発生しなかったと記憶します。
    資料に関しては日本語であるのはソノラマ文庫(書名失念m(_._)m)、Aircraftの記事、
    航空ジャーナル別冊の記事ぐらいしかありませんので、あとは洋書を当るしかないかと…
    大塚好古

  2. ソノラマ文庫「兵器とベトナム戦争」岩堂憲人・著ですね。

    まなかじ

  3. F6Fでなく、F8Fなら、フランス軍がアメリカからお古を貰ってきて近接支援に使ってます。しかし、航続距離が短い、登載量が少ない、不整地離着陸が苦手(脚収納室が狭くて低圧タイヤが入らない)ということで不評だったそうです。
    F6Fについては、朝鮮戦争で使った無人飛行爆弾型は在庫切れしてるはずで、多分インドシナには行ってないでしょう。
    Schump

  4. みなさん御回答ありがとうございました。当時日本軍から徴集した隼が
    飛んでいたのでひょっとしたらこいつと空戦なんかしたのかなと
    思ったんですが。そうっすか、なさそうですか。
    ↑に関してですがディエンビエンフーやハノイの軍事博物館に当時使われた
    F6Fの残骸が展示してあんのみてきたんで多分間違いなく使われてたと思います。
    ひょっとしたら向こうの人たちが間違ったかも知れませんが・・・
    余談になりますけどダブルワスプってほんとーに大きいですねえ。
    P-kun

  5. F6Fは空母アロマンシュの艦載機としてインドシナ紛争に参加していますね。
    大塚好古

  6. おフランスにもぢごく猫がゐたんですね(^^;
    そういえば、隼は戦後すぐにインドシナに進駐したフランス軍に接収され、飛行第64戦隊の人員によって整備・運用のレクチャーを受けて短期間使用されたとのことですが、着陸時のバルーニングが酷いとしてやはり評価が低かったとのこと。
    ・・・さて、解放軍側に渡った隼があったのかどうか、中国では国共双方で活用されたようですが。
    Schump

  7. P-kunさん。ロンドンに行く機会がありましたら、科学博物館をお奨めします。誉とダブルワスプを並べて見ることが出来ます。
    SHI

  8. ↑↑バルーニングって・・・まあ、隼は凧みたいなもんだとは思ってたけど、そこまで言われちゃ。すると、やっぱり陸軍航空隊のパイロットの感覚って、世界標準からはかけ離れとるってこと?(ああ、脱線)
    まなかじ

  9. ↑↑そいつは見てみたい!けどロンドンかあ・・・旅費が高くて手がでまへん(涙)
    先進諸国の軍事博物館もみたいんスけどそこまで行くとアジア周辺4,5ヶ月まわれてしまうンスよねえ
    せめてもうちっと近くにドイツやイギリスやアメリカが寄ってくれば・・・(笑)
    また余談になりますけど大きさの実感の話なら中国に展示してある97式(改ぢゃない)
    ですがそのそばにシャーマンも展示してあるのでその大きさの違いが実感できます。
    (飛行機話からそれてスンマヘン)
    P-kun

  10. ↑↑あれはフランスのパイロットの技量の問題もあると思いますよ。64戦隊長の宮邊少佐の本に
    「イギリス人は巧くて隼を壊さなかったが、後から来たフランス人は隼をみんな壊してしまった」
    という様な記述がありますから(^_^;
    大塚好古

  11. 資料と言えるかどうか。映画化もされた小説「名誉と栄光のためでなく」などはどうでしょう。30年以上前の本。空挺降下シーンの絵の表紙。

    SHI


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