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789 とんでもない質問であることは重々承知しておりますが、自分の限り無くゼロに近い知識では絶対に答えのでないことなのでどうぞお許し下さい。

2次大戦中の最高の戦闘機および重爆撃機はなんでしょうか?
主として技術的見地から解答していただけないでしょうか。
ジャミング

  1. 技術的見地から、ですか。
    重爆ならB-29 VS Ar234の対決になるかな。
    実用化された排気タービン+与圧室 VS 実用化されたジェットエンジンと言う事で。

    戦闘機だと、なんだろう?
    ずば抜けているというのは無いんじゃないかな?

    SADA

  2. 技術的=生存確率の高さ-というのなら、やはり重爆ならB-29でしょうね。
    戦闘機なら、Ta-152かp-51か・・・。 寿命の長さなら、F4Uですかね。
    個人的には「五式戦」とか答えたいトコですが(^^;
    MS-09

  3. 戦闘機だったら、P−47でしょう、たぶん
    (P−38も魅力的だけど)

    爆撃機はB−29が圧倒的かな

    SUDO

  4. 1.戦闘機は迷います。
      Ta152かP47のどちらでしょうか?(個人的にはTa152ですが登場時期における先進性からするとP47もスゴイ!)
    2.爆撃機はやはりB29かなあ〜他はいまひとつ決めてなし!
      
    黒騎士

  5. 技術的見地…
    P−39なんかどうでしょうか。中量級の単発単座戦闘機にもかかわらず、反動の大きい37ミリ砲を搭載して何ともなく空中戦をこなし、ミッドシップのエンジンから機首までの長〜い延長軸を何ともなくクリアし、しかも米軍ならともかくソ連軍が運用して破綻を来たさない整備性の良さ。
    技術的成功作とするなら、わたしはP−39/P−63を推しますね。
    Do335もすごいのですが、何せ実績皆無なので。

    SUDO記者ご推薦のP−47もたいしたものですね。
    単座戦闘機に2000馬力エンジンと排気タービンを装備し、翼内に50口径を8挺。外部搭載兵器多数。主脚の伸縮装置は日本が紫電でどうしてもクリアできなかったものを易々と実用化してます。

    重爆撃機は、やはりB−29でとどめです。
    目的適合度で言うとランカスターかなという気もしますが、技術的には何ら魅力のない飛行機ですね、ランカスターは。
    まなかじ

  6. 技術的見地なんですよね・・・
    爆撃機はみなさんと同じB−29だと思います(個人的には第二次大戦中に実戦参加した機体の中で最高傑作だと思ってます)。
    技術的見地なら戦闘機は「Me163」じゃないんでしょうか?(笑)
    液体燃料のロケットエンジンといい、無尾翼形態の機体といい、技術的には断然群を抜いています。史上唯一実戦に投入されたロケット戦闘機という点でも他の追随を許しません。兵器的価値のなさでも群を抜いていますが(笑)
    胃袋3分の1

  7. >5.まなかじ先生、
    P-39は三点着陸式だった事も書いて頂きとうございました。

    「技術的に最高の戦闘機」ですが、「英空軍の防空システム」というのは反則ですか?
    優秀なレーダーと無線で誘導されたグリフォン・スピットファイアは、
    世界最強の盾では無かったかと思っているのですが。
    どんべ

  8. ↑ということになると、モスキート夜戦やP-61も「電子化された戦闘機」という点で技術的には最高になりますね。
    なぜドイツ夜戦を入れないかって?レーダーの完成度がねぇ…

    「エンジンだけ」最高ならタイフーン/テンペストですかね(笑)?
    Schump

  9. P-39 の延長軸と機関砲の装備写真。
    http://www.epsnet.co.jp/~f4u/crazy/images/jpeg/wp01_21a.jpg
    これで抜群の頑丈さと稼働率を誇ったんだから恐れいります。
    しかもコイツの初飛行は 1938 年ですぜ?1942 年初飛行の雷電が
    延長軸でヒーヒー言ってたのと比べると…

    P-38 の「双胴双発+左右逆転プロペラ+排気タービン」の技術
    レベルも相当なもんですね。これは初飛行 1939 年。さすがに
    エンジンとタービンが二つもあると整備が難しくて稼働率の低さに
    悩まされたそうですが、それなりに動かして飛ばして戦果を挙げて
    るんですから(太平洋でのキルレシオは P-51 より上です)大した
    もんです。

    …こんな国に戦争売るもんじゃないなーって思いますね(^^;)

    ささき

  10. 「エンジンルームだけ」最高の4発重爆撃機というと「グライフ」?
    なぜ、二つのエンジンで一つのプロペラをまわさなくてはならないのか。
    どうして、ランカスターのように普通の4発にするのを峻拒するのか。

    戦闘機は個人的には烈風(A7M2)。4トンをこえる重量でありながら、
    零式艦上戦闘機に格闘戦で勝てる!凄い技術だ。あ、でも実戦参加してない。
    やんた

  11. グライフがなぜ双子発動機のペラ2つか
    これは当初RLMの要求に降下角60°の急降下爆撃能力が含まれていたため、通常の四発形態では高G時の翼面の強度に問題が生じるとの判断があったかと考えます。
    あと高速を出す為には前面抵抗は少ない方が当然有利だし。
    展三

  12. グライフのエンジンルームは最高とは思えませんが・・失敗作
    ではないでしょうか?

    それはさておき、グライフの4発型が1941年に計画されて
    いたが、仏のファルマン社に任されたためサボタージュの為に
    設計が遅れ、初飛行が戦後になった。というのはホントでしょ
    うか?
    takukou

  13. 失敗作かと思います(笑)
    発想は面白いのですが。
    ちなみに4発型はHe277、ハインケルからRLMにこの提案をしたのが1940年、開発許可の下りたのが1943年5月、初飛行も同年中です。量産型は8機のみ完成で、緊急戦闘機計画発令で生産は停止されてます。
    ファルマン社のサボタージュで戦後飛んだのはHe274かと思います。
    展三

  14.  グライフについてですが、H177A-5/R2で全幅31.44m、全長19.40m、全高6.40m、翼面積102.0u、空虚重量16900kg、全備重量27200kg。H277B-5/R2で全幅31.44m、全長22.15m、全高6.66m、翼面積100u、空虚重量21800kg、全備重量444490kg。一概に比較はできませんが、4発にすると寸法の割に全備重量5割り増しです。そりゃ逡巡しますわな。
    tomo

  15.  接着剤の勝利!全木製のくせに激戦をくぐり抜けたモスキートとLaGG-3、La-5はどうでしょう。材料の点では特筆に値する素晴らしい技術です。
    tomo

  16. 接着剤の敗北!機首先端に水滴風防を備えた未来的フォルムに射出座席を標準装備、設計から初飛行まではわずか 90 日、しかも徹底した工作簡易化ながらテンペストを墜とした戦歴を持つ He162。技術的見地からすると物凄いことだと思います。ただ接着剤技術の悪さゆえ、いつ空中分解するかわからないのがアキレス腱。とほほ。
    ささき

  17. Ta154もですな。とほほ。
    展三

  18. 戦闘機の場合、部門分けしたほうが良いのでは、
    例えば、
    SPEED、bP
    航続距離、1
    旋回性能、1
    火力、1
    耐久力、1
    など、分けたほうが良いのでは。
    ra-zu


  19. これはその中でも技術力部門、を競っているわけで。
    SADA


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