QQCCMMVVGGTT
1452 三式戦の空冷エンジン化案として、誉エンジンを装備していたらどうなって
いたんでしょうね?後は、構造強化した零戦に誉の場合も・・。
取り敢えず、急場しのぎには使えそうなんですが。
fanfan

  1. 三式戦の空冷化案は、なにも首無し機が増えてきたから出たわけではなく、その前からありました。そして、空冷化する最大の目的は「稼働率の向上」と「取扱の簡便さ」です。
    ですから「誉」では意味がありません。
    土井武夫さんも、代替エンジンは「ハ112しかなかった」と明言しています。
    胃袋3分の1

  2. あ、ごめんなさい。「誉」じゃなくて「ハ45」ですね(^^;;;;;
    胃袋3分の1

  3.  重さが違いすぎるんじゃないですか??

     排気量が違うんで当然かもしれませんけど、ハ45だと800kg以上ありま
    すよね・・・ハ40やハ112で650kg位、ハ140で700kg位ですから、
    重心移動とか色々考えると別の飛行機になるのでは??

     同様に、零戦に搭載するのも困難かと・・・

     しかし、ハ112って1500馬力ホントに出てたんですか??かなりのハイ
    チューンなんですが。
    tackow

  4. DB601系の代替発動機として最初に考えられたのは「火星」ですね。
    彗星の話だけれど。
    発動機換装計画は当初から結構「男らしい」ものだったようです。
    BUN

  5. 誉だ金星だと言われるけど、火星こそ日本海軍の主力エンジンだった、と思うのですよ。搭載機の活躍は見えずらいですが。


  6. エンジンの重量を比べてみると、
    ハ−140 720s
    ハ−112−II 675s
    ハ−45 835s となっています。
    三式戦二型改の機体に重いハー45を装備するとなると、史実の五式戦のように尾部のバラストを撤去する事が出来ず、むしろ逆に余計に積まなければならない恐れがあります。なお、三式戦は主翼を前後にずらして機首の延長や防弾装備の追加による重心の変化に対応し、バラストの増加を他の機種よりはある程度押さえることが出来ますが、それでもかなりの量が必要かもしれません。ラジエターの撤去など相殺されてしまうでしょう。また実際の五式戦への変身では、主翼の位置は変更されていません。
    それで、大事な飛行性能ですが、「重くなりすぎた五式戦」か「空気抵抗の増えた三式戦」、つまり出力がハ−112と互角かやや勝る程度まで性能が落ちたハー45と、それによって三式戦より太く重く(笑)なった機首のお陰で、速度、上昇力、運動性まで悪化、実際の軽快でよく上がる五式戦とはほど遠い結果になると重います。  
    フッフール


Back