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1527 P-51改造レーサーの「DagoRed」のラジエーター吸入口は機体に密着していて境界層分離をしていません(スケビ最新号参照)。本当にあんなんでいいんでしょうか?
飛燕の土井さん絶賛のレイアウトを捨ててしまうなんて...
ティンモッシー

  1.  同じことをしているP-51改造レーサー「ストレガ」の場合、前面面積の削減を優先したようです。ラジエターダクトの気流が乱れて冷却効率が落ちる分は「空気密度の濃いところを全速で飛んでるから冷えるだろ」ということになっているらしいです。
    (以下ゴミ)
     「ストレガ」は空気抵抗削減のためにコクピット換気口までなくしていますが、これによるコクピットの過熱に対応するため、パイロットスーツが水冷式になっておるそうな。酸素については「窒息する前にレースが終わるからいい」とのこと。
    Schump

  2. 本来、ダイバーターは境界層を避けることで高速気流のみ採り入れ、
    所要面積を減らして抵抗を削減するものです。

    で、今日のエアレーサーの表面精度はP−51の設計当時とは比較にならない
    水準ですから、問題になるほど境界層が発達しないのだと思います。


    たかつかさ

  3. >>回答1.  そうだったのか!?割りきりすぎてるところがスゴイですね・・・。

    ゲルググ


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