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1565 以前、このAns.Q(どの分類かは忘れてしまいました)でブラックボックスの話が出ていましたが、やはりP−3C対潜哨戒機にもブラックボックスはあるのでしょうか? もし、あるとすれば、海自にはP−3Cを改造して電子戦関連の航空機に換えたのがいくつかありますが、この際、そういった物は改造後にアメリカに返却したのでしょうか?
豆腐ヨーカン

  1. かつて何かの本か新聞で読んだことだが、各国の潜水艦のノイズに関するデータはアメリカが最も充実したものを持っており、それをP3Cに搭載していた、日本でP2Jの後継機となる対潜哨戒機の自主開発構想があったが、このデータはアメリカに頼らざるを得ず断念したそうで。だから、対潜作戦にとって中核的なデータや、それを収納するメモリー及び関連の電子機器は秘密度が高くアメリカとしては漏れてしまっては大変、ブラックボックスの指定対象にしていたのだろう。
    ところで、米軍にもP3Cの電子戦機EP3Cがあるが、海上自衛隊のものは日本でP3Cを独自に改造したものだったっけ?
    アリエフ

  2. 日米の機体で形が違いますよ。
    ダンガーj

  3. 横田経由で回収済
    JIM Smith

  4. 次期MPAの国産というのは、「もう十分データはとれた」とみていいのでしょうか?
    ガンヘッド

  5.  えーと、ちょっと不確かなんですが・・・。
     たしかP3Cの機体には、潜水艦の音紋のデータを記録したコンピューター類は搭載されてなかったと記憶してます。米軍のコンピューターとリンクしていたのではなかったでしょうか? 国籍不明の潜水艦を発見すると、音紋などを採集し、それをリンク先の米軍のコンピューターに送信する。そして、米軍のコンピューターに当該潜水艦の国籍、艦種などを判断してもらい、そのデータを返してもらう、といった手順になってたと記憶してます。
     となると、少なくとも、敵味方の潜水艦のデータが記録されてるがゆえにブラックボックスとなってる機器類はないのでは? 他の理由でブラックボックスになってる機器はあるのでしょうが。
    ツカドン

  6. ↑米軍に問い合わせるのは音紋の特徴のみ.音紋の特徴を抽出するフィルタデータはブラックボックスの一つに指定.
    JIM Smith

  7. ということは、ブラックボックスだけ輸入して機体は国産、音紋の特徴の問い合わせは従来どおり米軍に問い合わせる、でいいのですか?
    そのほうが日米双方都合がいいのかな?
    ガンヘッド


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