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1680 米海軍が大戦末期に使用したPB4Y-2プライバティアに搭載された
BAT(別名SWOD)はロケット推進だったのでしょうか?
それとも無動力のテレビ誘導式グライダー爆弾だったのでしょうか?
はずれ

  1. 「レーダー追尾による滑空誘導爆弾」です。
    ただしセミアクティヴ方式ではなく、ビームライダー方式であるようです。
    (後部にアンテナやフレア発生装置がないので、「ラジコン」だとも考えにくい。)
    Schump

  2. http://www.nasm.edu/nasm/dsh/artifacts/RM-bat.htm

    この頁ではアクティヴ・レーダー・ホーミングとしている様です。
    (N)

  3. >2
     なるほど、この文では電波の発信元がミサイル本体になっていますね。この点を明瞭に書いたものを読んだことがなく、参考になりました。
     ミサイル搭載型PB4Y-2Bには対水上艦用ASVの装備が確認できないので、アクティヴホーミングだとするなら、捜索・ロックオン・追尾を全てミサイル側の機器で済ませていた(A-10がマベリック撃つときみたいに?)のでしょうか。一方、PB4Y-2Bには他のタイプには確認できない機首上面の追加アンテナがあり、これの正体、つまり発射後のミサイルをフォローする機体側のシステムの存否も興味あるところです。
    Schump


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