QQCCMMVVGGTT
2209 海軍の一式陸攻は本庄技師、陸軍の四式重爆は小澤技師と同じ三菱双発機でも設計主務者が違いますが、その割に胴体のくびれが無く寸胴である等(私から見て)良く外見が似ています。四式重爆の設計に当たって一式陸攻設計スタッフが参加した等の事実はありませんか?よろしくお願いします。
烈風天駆

  1. 四式重は九七重に有人の尾部銃座を設けたのであのような胴体形状になったのだと思いますが、爆撃機設計担当者の流れとしては、
    海軍機 九六陸攻(本庄)一式陸攻(本庄)十六試陸攻(本庄 高橋)十九試哨戒(本庄 疋田)
    陸軍機 九二重爆(仲田 大木)九三重爆(仲田 本庄)九七重爆(仲田 小沢)四式重爆(小沢 東条)
    といった中に一つの流れを見ることができるかもしれません。

    BUN

  2. 三菱の双発機のヨクたん、特に垂直尾翼に、共通のものを感じます。スタッフが違っても、空力面や生産性、その他で先発の設計ノウハウを参考にする(展開する)ということはあったように思います。
    FJ1


Back