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2241 桜花や彗星43型の緊急増速用火薬ロケットですが、
燃焼時間9秒のロケットが複数装備されています。
さて、これらのロケットを点火するにあたって、以下のどれが正解なのでしょうか?

(1)その時の状況に応じて、パイロットが任意の本数を選んで点火できた。
(2)ボタンを押すと、自動的に1本づつ燃えてゆき、燃え終わると次に点火。
(3)最初っから、自動的に全部に点火、9秒で燃え尽きる。


無頼庵

  1. すみません、便乗質問です。RATOの点火はどうやって行ったのでしょうか?
    Sampon

  2.  空技廠の試験時のデータでは、発艦・離陸用に用いられたRATO(小型機の場合、4FR110型)の取り付けは、2機のRATOの推力(線)を機体の重心点またはその前方で交わる様に取り付ける。とされています。
     空中加速用のRATO(彗星四三型の場合、4FH121型)の取り付け方法も同様なのでは、と思うのですが・・・とすると、「同時に使用」が正解とも思えます。
     ちなみに4FH121型の場合、燃焼時間は10秒となっています。
    tackow

  3. 桜花の場合は計器板に着火切換器が存在します。
    順次着火が可能なようです。

    問題は、そのセレクターにメモリが5つあることなのですが。
    「各個に着火」×3 と「一斉」「連続」なのでしょうか。
    それとも翼下面に補助で付く四式一号噴進器一〇型用のものも
    用意されていたのか。


  4. 桜花一一型「ロケット切換」5つのセレクター分かりました。「切」「翼」「胴1」「胴2」「胴3」でした。
    一本ずつ(翼のは2本ひとまとめ)順番に使ってゆくことになっていたようです。



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