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2494  大東亜戦争当時、各国の軍用機の落下傘は自動開傘だったのでしょうか。または搭乗員が落下中に自分で操作して開くものだったのでしょうか。戦記を読んでいると西欧のものは「低高度までいって開傘しろ」と言った言葉があり、自分で操作するものと思えます。日本の戦記では「空中分解して気がついたら落下傘にぶら下がっていた」という文書もみえ、自動開傘と思える記述があります。大型機と小型機の事情も違うと考えますが、戦記を読み比べてもはっきりと解りません。どなたかご教授をお願いします。
gsz

  1. 開傘索…英語ではリップ・コードと呼びますが、その先端の輪と機体をワイヤーでつないでおけば自動開傘、そうでない場合は手動となるようです。小型機の場合原則として搭乗時にワイヤーをつないでいたようですが(但し手動で開いたと読める手記もあります)、機内で動き回る必要のある大型機は手動だったようです。
    ささき


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