QQCCMMVVGGTT
3024 海兵隊の夜間発着訓練をするのは厚木基地でしたっけ。騒音のうるさい夜間発着訓練をメガロフロートで行えばいろいろ問題が解決するのではないかと思うのですが、これを実現させるにはどの程度のサイズのメガロフロートを建設しなければいけないでしょうか。
ビギナー

  1. 事実関係から、海兵隊でなく海軍空母艦載機部隊の夜間離発着訓練(NLP)です。この周辺市町村の一つ大和市のHPに書かれてます通り、NLPによる騒音問題のため住民及び周辺市町村は厚木基地におけるNLPの中止・移転を求め、現在、硫黄島でNLPの90%が行われています。しかし、厚木基地の利便性、硫黄島までの往復を考えると、米軍はNLPを全部、硫黄島でやるというわけには中々いかないようで。
    http://www.city.yamato.kanagawa.jp/kichi/A2.htm
    アリエフ

  2. より航空母艦に近い海上基地の方が米軍は喜ぶんじゃないかと思ったんですが。また近い将来埋め立てでない海上飛行場を設置するのに実際の離着陸をするメガロフロートがあれば民間機用のシュミレーションになるかと思ったんですがくだらなかったようですね。
    ビギナー

  3. しかし、硫黄島でのNLP開始当時と違ってメガフロート実用化の目処が立ったこともあり、99年に神奈川県知事がメガフロートによるNLP実施案を出している。神奈川県周辺(相模湾か?)にメガフロートを建設すれば米軍は厚木基地のNLPをやらなくて済むのではないかという発想。しかし、知事の発言に留まり雲散解消したような状態。どこに造るのか?という問題もあるわけだし。
    アリエフ


Back