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304 もう一つ、続けて質問させて下さい。

 よく「大和」の図解や模型を見ると、沖縄特攻時の兵装として、艦首や舷側、はては砲塔の上にまで機銃(12,7mmか?)が置いてあるんですが(それもヌキミで)、あれは主砲発射時、射手は大丈夫だったんでしょうか? 
 見るかぎりでは近くに「退避所」がありそうにはないんですが。 ヘタすれば、主砲の爆風で皆、吹き飛ばされて全滅してしまいそうです。
 対空戦闘の号令があれば配置につかんわけにはいかないでしょうし・・・。
 下らない質問で申し訳ありませんが、どなたかご存じでしたら、お教え願います。
占守

  1. 確か主砲を撃つ時は機銃員は退避するんじゃなかったでしたっけ?
    レイテの時の武蔵は主砲で敵機を落とそうとしていたので機銃員は配置になかなか就けなかったそうです。
    でも、あんまりにも主砲撃つのが遅いので機銃で迎撃を開始したそうで、平行して主砲も撃っていたようなのでレイテ当時の配置なら吹っ飛ばされないのではないでしょうか。

    N.W

  2. レイテの武蔵乗員の手記では予告なくぶっ放された主砲の衝撃波で照準器のガラスが割れてしまい、曳光弾だけが頼りの盲撃ちになってしまったと書かれていましたね。
    ささき

  3. 主砲の上の機銃座(96式25mm3連です)は主砲要員の対空射撃用と読んだ記憶が
    ありますが?
    沖縄戦の時って、初期の発砲以外に空襲中に主砲で三式弾を撃ってましたっけ?

    佐藤利行2000

  4. 沖縄特攻時の主砲砲撃は、発射すると砲煙が立ちこめて対空射撃の照準ができなくなるために戦闘の初めに使っただけで砲撃が禁じられていました。
    マナ


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