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1979 学研刊「最上型重巡」を始め、「6インチ艦砲の破壊力不足」に関する記事を此方でも散見しています。そこで、太平洋戦域において8インチ砲装備の重巡と6インチ砲装備の軽巡が直接対決したケースの内、ブーゲンビル島沖海戦において妙高羽黒が米軍軽巡の6インチ砲によって蒙った打撃、デンバーが日本重巡の8インチ砲によって蒙った打撃について、その程度次第をご存知であればよろしくお願いします。
烈風天駆

  1. http://www.hazegray.org/danfs/cruisers/cl58.txt
     デンヴァーに当たった砲弾は炸裂してないそうですな。
     ちなみに、破壊力不足の件は日本の三年式15.5糎と二号20糎を比較しての問題なので、米国艦の砲を持ち出しても無意味だと思いますよ。

    SUDO

  2.  敵軽巡の6インチ砲弾は妙高に1発、羽黒に6発の計7発ほど命中したのですが。殆どが不発(というか盲弾)でそれによる被害は殆ど無く、戦闘航海に支障なかったようです。
     対するデンバーは破孔の影響で最大速力が25ノット程度しか出せなくなったといいますから、我が重巡洋艦の圧勝ですね。

     5sの被った損害は「初風」と「妙高」との衝突によるものが大きく。これにより妙高の高角砲、カタパルトが使用不能、水偵は投棄、となっていますね。
    tackow


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