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200 No.9に関連しますがWWIIにおける各国の戦車砲用の自動装填装置の開発状況について何かご存知でしたら教えて下さい。(アメリカに75mm自動砲を装備した試作戦車があったと以前読んだことがあります。)
yuji

  1. 関係ないかも知れませんが、B-25G に積まれた 75mm 自動砲の写真がライトパターソン博物館 HP にあります。
    http://www.wpafb.af.mil/museum/arm/arm20.htm
    キャプションは T9E1 となっていますが、よくわかりません(現物を見に行ったのに…刻印を映すの忘れてたTT)。米軍の航空機載 75mm 砲には M4(B-25G), T13E1(B-25H), T15E1(XA-38, XP-58?) という種類があったようで、このうち M4 と T13E1 は手動装填とされています。
    ささき

  2. もう一つ。モスキート FB.XVIII(ツェツェ)に積まれて有名になった英軍の 57mm Molins ”M” 級 6 ポンド自動砲は、数多くの戦車・対戦車兵器をダンケルクで失った英陸軍が 1942 年頃に一人乗りの対戦車自走砲用として開発したものですが、砲の完成時にはドイツ軍戦車の重装甲化によって 6 ポンド砲が無力化し、航空用に転用されたものでした。
    ささき

  3.  試作中戦車のT22が自動装填装置付きの75ミリ砲を積んでいますね。結局、不採用になったようですが。
     変わり種として、自動装填装置付きの75ミリ対空砲を積んだ対空自走砲T22も試作されています。こっちは大戦には間に合わなかったようです。
    tomo

  4. ささきさん、tomoさん、レスありがとうございます。
    アメリカの75mm自動砲について載っていた本「世界の戦車1915-1945」を読み返して来ました。
    75mm自動砲ですが試作車両のT20、T22E1、T23E1中戦車に搭載されたもののいずれも開発中止となっていました。さすがのアメリカも戦車用の自動装填装置の開発は難しいかった様です。
    丸かパンツァーで特集して欲しいなぁ…(^^;
    yuji


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