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92 映画で水の中に飛び込んで逃げる奴にピストルを撃っているシーンがあります。水の抵抗は相当なものらしいですが、何メートルぐらい潜ったら当たっても死なないでせうか。ピストルの初速650メートル/秒として。

  1. ↓↓本陣の垂れ幕を濡らすのは、布の繊維が弾丸等に絡みやすくするためです。江戸時代になっても、無宿者が濡れたはちまきをして果たし合いに行った(1回ぐらいは刀を止めてくれるらしい)という話があります。


  2. 水の中を逃げている者がシロートだったら,それなりに有効です。1m以上の深さを維持して潜って逃げるなどいきなりは無理です。知らないうちに浮いている筈。


  3. (゚o゚)1mで無効ですか!昔は本陣の垂れ幕をぬらして弾を防いだそうですが、それなら効果的だったんでしょうね。火縄銃はピストルより弱いでしょうから。それに丸い弾だし。(J)


  4. ↓ありがとうございます。5.45×39弾の薬莢流用だったんですね。てっきり7.62の方だと思ってたんで「鉛筆」とか書いてるし^^;ネックの絞りが違うだけとはいえ、極少量生産のために専用薬莢を作るほどロシア人も馬鹿じゃないですね。(便乗質問者)


  5. ロシアのAPS水中アサルトライフルの射程は深度5mで30m、深度20mで20m、深度40mで11mだそうです。ちなみにこの5.56mm水中弾薬は陸上では100m程度が射程のようです。(Key)


  6. コンバットマガジンでパイソンを使って水中標的射撃実験をした時、「水中1メートルで殺傷能力無し」との結論が出たはずです。


  7. (便乗質問含む)旧ソ連製の水中用ピストル/自動小銃で弾頭がまさに鉛筆の形と大きさ(無論削ってある状態)をしてるのがありましたが、射程はいかほどのものなんでしょうか。わざわざ細くて大きい(飛行?中を考えれば保有する力積に対して抵抗が少ない)タマを使うことで水柱での射程と命中時の威力を確保してるのでしょう。ということは普通の弾丸は水中ではほとんど威力がないということでしょう。


  8. 弾丸の重量、材質、あたりどころ等によっても変わるのでは?(SADA)


  9. 1mというのは垂直に打ち込んだ状態でしょうか。?一般には水面に対し浅い角度で撃ち込まれることが多いと思うので、水面で跳ねたり、入水してから大きく方向が変わったりするのではないでしょうか。だから1mも潜らなくても当たりにくいのではないかと思うのですが。
    SSO

  10. うろ覚えですが、別冊GUNでの実験ではM1911A1を使い.45ACPを水深1mくらいで発射したところ、1、2cm厚の松板1枚を割って2枚目にへこみをつけ止まったと記憶しています。
    えすろく

  11. 便乗質問ですが映画では逆に水中から水上に向かって撃ったりしていますが一般の拳銃、もしくは小銃は水中から撃つことは可能なのでしょうか?また銃身の中の水の抵抗は相当なものだと思いますが、殺傷力はあるのでしょうか?(水深は30cmくらいとしましょう)
    SSO

  12. ↑えすろくさんが書いておられるように可能です。もっともガスオペレーテッドの小銃はガスチュ−ブに水が入るとアウトです。どっちにしてもそんなに数は撃てないと思います。
    まぐまぐマグロ

  13. 「別冊Gun」の実験では、水中に沈めた厚さ25mmの板材を撃ち、弾が板の半分まで食い込んだら殺傷力があるものとしています。(この実験では.45ACPを撃つのはH&KのP9Sです)拳銃の他にM1ガーランドによる、30−30の射撃なども実験していますが、結論としては実験に用いたすべての銃について、1mも潜ればまず安全となっています。
    (N)


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