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268 WW2中日本海軍が使った砲弾には結局何種類くらいあったのでしょうか?また一式弾と九一式弾の違い、配備状況(配備比率など)などはどうだったのでしょうか?
taka

  1. 一式弾は九一式の被帽内に染料を仕込んだ物と言われています。性能的にも構造的にも九一式と同一と見て良いはずです。でも、違うって説もありましたよね。
    BUN

  2. 1式弾が91式弾の染料入りであるというのは、黛治夫氏の本や「日本海軍史」の記述にあって確度は高いと思うのですが断言はできません。88式以降全ての徹甲弾が染料入りだったという説もあるので。
    黛氏によれば1式は金剛型以外では使用していなかったのではないかとまで書かれています。少なくとも太平洋戦争開戦の時点で金剛型にしか搭載されていなかった可能性は高いと個人的に思っています。
    ところで黛氏は、染料入りの着色弾をアメリカ海軍は中口径以上で一般的に使用していたのではないかという説を出していますが、これってどうなんでしょうか?便乗質問になっちゃいますが。
    舞弥

  3. レイテ沖で「羽黒」乗り組みの福田氏は米軍の艦砲射撃の水柱
    も染められていた。と回想しております。
    5インチ砲なのでどうか?と思うのではありますが。
    takukou


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