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1452 下にもありましたように警察がMP5が導入されましたが、それよりもその公開映像の中で特殊部隊員が左胸に吊っていたホルスターの拳銃は何なのか非常に気になりました。 ホルスターの形・サイズから大型自動拳銃と推測されますが警察は38口径(まさかサブマシンガンを使うような局面で,32口径、,380口径はないでしょうし、,45口径なんてもってのほかです)拳銃なんて採用していないはずです。この拳銃はいったい何なのでしょうか?あと、ヘルメットがやけにおかしな形でしかも見慣れないものだったのですがこれについても教えてください。

ゴミと言うかなんというか:突入演習として公開されたシーンの特殊部隊員の動きがテレビでたまに公開されるSWAT等のそれと比べてとても稚拙に見えたのですが彼らはホントに高度な専門教育を受けた特殊部隊員なのでしょうか? そして警察組織内ではどのような位置付けなのでしょうか?見ていて正直彼らには助けられたくないと思いましたが(笑)

紅葉饅頭

  1. こんにちわ。私は映像を見る機会を逃してしまいました(涙
    ホルスターの拳銃も従って、全くの想像で申し上げるしかないのですが…。
    メインアームが9ミリであれば、サイドアームも9ミリと考えるのはとても自然です。そういう素直な感覚で行くとすれば、S&WのM3913あたりかな、と推察いたします。ですが警備警察の装備、という点で考えれば、またSATのOBが当該部隊へ送り込まれているという情報を信ずれば、グロックやSIGP228というのも可能性として十分あるでしょう。
    ヘルメットは、アイスホッケー選手などが着用している、対衝撃用途の軽量プラヘルメットですね。今日日の特殊部隊(とくにアメリカの)は、防弾用のヘルメットよりこちらの方を好んで用いています。ライフル弾で撃たれればいかなヘルメットといえど完全には防げないこと、軽いこと、というのが理由でしょう。狭い場所で活動する際に、障害物との衝突から頭部を保護できればそれでよし、ということなのだと思います。

    確かにまだ錬成の度合いが高いとは言えないでしょう。正式な編成完結からまだ日も浅いのですから。ただあの映像はマスコミ向けの宣伝であって、実際はもっともっとマシだろうということは想像に難くありません。
    satoski

  2.  あの〜『.38口径の拳銃』って採用してないどころか全国の制服のお巡りさんたちの標準武装なんですけど(笑)
     ・・・などというツッコミはさておいて、件の映像の中で警官が持っていた拳銃については、ホルスターの有無まで映像を注視してなかったのではっきりとはわかりません(;^_^A 某掲示板経由でグリップ底部が少し見える画像を見つけましたが、底部しか見えない画像では銃種を判断できる材料とはなりませんでした(オートかリボルバーかすら判別不能)。
     順当に考えると、警察が現在装備している拳銃のいずれかと思われますが、件の訓練を担当したのが警視庁銃器対策部隊&総理大臣官邸警備隊ということで、特別に新しい種類の拳銃が支給されている可能性も否定できません。ネットで見つけた画像のグリップ底部の影を見た限りではP220のようにも見えました。
     ちなみに、海外の特殊部隊には、メインのサブマシンガンとサイドアームの口径が一致しないところもあります。アメリカの一部のSWAT(サブマシンガンは9mmのMP5だが拳銃は.45ACPのガバとか)やフランスのGIGN(.357Mag.のリボルバーを携行)なんかがこの例ですかね。

     ヘルメットは、他の警察本部でも特殊班の警官が似たようなものを被っているのを写真等で見た記憶があります。よく考えてみると、警察のヘルメットって、自衛隊の88式鉄帽に似たものや、米軍・自衛隊とも異なる形状のフリッツ・ヘルメット(ヨーロッパ製?)等、種類があるようですね。昔は旧陸軍鉄帽を白く塗って使ってたこともあるし。
     そーいえば、横浜で警察の対フーリガンを想定したサッカーW杯警備訓練が行われましたが、青服に黒い個人装備&POLICEと白で書いたPC盾で完全武装した機動隊がフーリガン(に扮した警官)に応戦する姿を見てると、余所の国の対暴徒部隊に見えてしまいます(笑)。インパルス消火銃をベースにしたような高圧放水銃なんて興味ある代物も出てきましたな。

     訓練の度合いについては上でsatoskiさんが書いているのと同意見ですが、部隊の任務の性格(銃器犯罪対策や重要拠点警備)からして、対テロ特殊作戦を行うSATとはスキルの性格が多少違っていると思います。公開された突入制圧訓練は、『こういう任務を行うこともあります』的なものと考えるべきでは。
     とりあえず練度の向上については今後の勉強次第でしょうな。
    ブラック・タロン

  3.  本題からははずれてしまいますが、SATと機動隊の銃器対策部隊との線引きについて、私は、「重武装で訓練を受けた連中による組織的な籠城」がSAT、「拳銃や刃物程度でプロでない連中の籠城」が件の部隊、とらえていますが、どうなんでしょうか?
     議論ボード行きでしょうか?
    居眠り将軍

  4. >武装で訓練を受けた連中による組織的な籠城
    SATは確か基本的に対ハイジャック戦部隊です。だから配備地域6カ所はみんな付近に空港があったはずです、(東京、大阪、千歳、神奈川、愛知、兵庫)

    >「拳銃や刃物程度でプロでない連中の籠城」が件の部隊
    トカ○▲やマカ●△をもった(持っているであろう)やの字の方々の相手する警察の部署の方々はスーツで事務所入ってっちゃいますよね(汗)それに機動隊とかも居ますし、日本にもなんか特殊部隊が増えてきてハリウッドみたいな映画の一本もとれそうな雰囲気に(笑)なってきてますがいまいちその任務・がつかめてきませんよね。ブラックタロンさんのレスから一般警官<機動隊<今回の 特別:SAT みたいな感じなんでしょうかね。
    紅葉饅頭

  5. 日本の警察はどんな部隊があるのか今ひとつすっきり判りにくくて苦労します(笑
    便乗ですが、機動隊ってこの他に狙撃班を固有の部隊として整備しているんでしょうか?それとも射撃成績のよい隊員を選抜して狙撃要員としてもつだけなんでしょうか。
    satoski

  6. ↑県警によって機動隊員が指定されてる場合と、部門に関係なくけん銃競技の選手(特練生)が指定されている場合があるようです。
    SATのある県警ではまた違っていると思いますが。
    SAW


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