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1665 下で9mm機関けん銃についてのスレッドがありましたが・・・。
私たち市井のマニアが銃についての新しいデータを手に入れるのにはほとんど銃器雑誌から得るしかないわけで、そこで9mm機関けん銃のレポートもして欲しいのですが、89式小銃が制式化されたとき、国内雑誌でレポートはどれくらい経ってから行われたのでしょうか、実は行われずに今に至っているのでしょうか? 教えてください。
紅葉饅頭

  1. 実射レポート、と言うことであれば、いまだかつてそのような物はなかったと思うのですが。
    最も元自衛官の方が「アレはこんな感じの銃」という風に語られた話ぐらいは、載っていたかと記憶しています。

    まあ。あれです。警察のニューナンブの実射レポートがまず無さそうだ、と言うのと同じことではないかと(意味不明)
    まぐまぐマグロ

  2.  具体的にどのモデルガン雑誌の何号で特集されたか等までは覚えてませんが、少なくとも90年以降には各モデルガン雑誌(Gun、コンバット・マガジン、アームズ・マガジン)で89式小銃を含む自衛隊小火器の特集が何度か組まれています。特にGun誌では64式小銃の開発経緯(試作銃の写真入り)なども記事になったことがあります。
     ただ、今の法制度では一般銃器研究家やライター等による自衛隊小火器の実射レポートなどまず不可能であるため、これらの特集記事は防衛庁等から提供orすでに公表済の情報や、レポートの著者が独自に開拓した情報源から得た話等を元に組み立てられているものがほとんどであるため、構造・機能面はともかく実際の射撃感に関してのレポートは望むべくもありませんし、一部には明らかにいい加減な記述も見られます(例:PANZER誌の小火器歴史の記事に載っていた89式小銃のデータ等)。ヘタすれば一部マニア(自衛隊経験者含む)の方がそれらの雑誌記事よりよっぽど詳しい情報を知っている可能性もあるでしょう(笑)
     残念ながら、この状況は今後も変わることはないと思います。

     なお、9mm機関拳銃については、98年〜2000年頃にGun誌で大井川武如氏が簡単な記事を載せていますが、レシーバーの材質をスチールと書いている辺り、当時はまだ詳細な情報は得られていなかったのでしょう。大井川氏はGun誌の連載レポート『自衛隊の装備』を担当しているので、待ってればそのうちまた改めて記事が組まれるかもしれません。
    ブラック・タロン

  3. そういえば、Gun誌の89式小銃の特集では、豊和工業の設計の方が出ていましたね。初老の眼鏡をかけた人で、知的な印象を受けました。
    この特集が組めたのも、Gun誌が防衛産業や防衛庁に信頼されている証でしょうか。
    うり

  4. 国際出版のGun誌では、1991年4月号に「スクープ! 新型小銃のすべて(陸上自衛隊89式小銃)」と題された記事が載っていました。レポーターは大井川孝。記事量は8頁。まとまった記事としてはこれが最初ではないでしょうか。他誌は知りません。
    strafe

  5. それなりのものを期待できなくもないと言ったところでしょうか、気長に待ってみます。ありがとうございました。
    紅葉饅頭

  6. ミネベア製品は信用しちゃいけません(笑)
    sorya

  7. >6 大森製作所だけがミネベアじゃないんですよ。(涙)
    タイ駐在員


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