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1851 冷戦期(とりわけナム戦の頃)、共産圏の陸軍では軍用ショットガンの存在はあったのでしょうか? 自由陣営だとアメリカ軍が(正式採用ではなくても)いろいろ使ってますよね。が、ソ連の場合、使用していたかどうかはおろか、いわゆる二連の散弾銃以外の形態のショットガン自体当時あったのかどうか、判りません。
satoski

  1. >あくまでも記憶モードですが

     昔、図書館で共産圏の小火器に関する文献を読んだ事があります。
     その中に散弾銃の類は無かったように記憶しています。
     無論、その文献の中に無かっただけで、散弾銃の使用をしていた可能性がないとは言えませんが。
    ooi

  2. こっちも記憶モードなんですが、北ベトナム軍(人民解放戦線?)が製造した水平二連のショットガンというのを学校の図書室にあった本で見たことがあります。そのころの北ベトナムの小火器の体系上、正式兵器というよりはその場しのぎの急造品(ストックはM1カービンの折り畳みストックを流用した物)という感じがしますが。
    RGS

  3. ”ロシア製軍用ショットガン”
    ベトナム戦時代の事は不明ですが、現在ではロシアも、コンバットショットガンを製作しています。 参考まで。
      http://club.guns.ru/eng/symposium.html

    ”ロシア製ダブルバレルショットガン”
    同様に、現在ではコマーシャル・ハンティング用として、”TOZ−34”や、”MOLOT BECAS”のブランドで
    販売しています。
      http://www.rbs.ru/vttv/99/firms/molot/e-bekas.htm

    軌跡の発動機?誉

  4. レスをありがとうございます。
    やっぱり見当たらないですよねえ…。
    せいぜいがとこ、米軍から捕獲したポンプアクションを使っただとか、その程度なんでしょうかね。
    satoski

  5. ロシアのコンバットショットガン?「サイガ」は日本国内でも販売されており所持許可を取れば簡単に所持できます。マガジンなど若干外見の規制による変更は仕方ないですが。でも作動不良が多く気持ちよく連射できませんでした。連射といっても国内法規により2連射ですけど。

    えすおーえふ


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