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350 戦争映画などで白兵戦を仕掛ける時集団で一気に責める描写をよく見ますが、誤って自分の銃剣で前の人(味方)を刺してしまいそうな気がします、、実際そうゆう事件はあったのでしょうか?
旧軍X

  1.  回答になるかはわかりませんが・・・
     太平洋戦争の白兵戦経験者の話によると、記憶も理性も時間経過も何もなく
     あっという間に倒れる者が倒れ、生きている者だけが残っているという状態
     だそうです。(気がついたら終わっていて、自分は生き残っているという感じ)
      あるのかもしれませんが、極度の興奮状態と、一種の記憶喪失により
     わからないのでしょう。それが元で死んでしまった不幸な同僚は文句を言える
     状態ではないでしょうし、第一凄惨な戦場で検死が行われるわけもありません。
      生き延びたら名誉の負傷扱いになるでしょうし。
      ただ、気がついたら背中に味方の銃剣が刺さっていたというのはシャレに
     ならないでしょうね。
      銃剣は、刺さったぐらいでは抜けないようになっているはずですが。

    T.M.

  2.  少なくとも南北戦争以前では、最前列の兵士を除き、ぎりぎりまで担え銃か捧げ銃の状態で突撃してい
    たようです。先頃公開された「パトリオット」でも、イギリス兵が捧げ銃の態勢で突撃しているシーンが
    ありした。
    sharman


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