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503 二次大戦でソ連海軍はほぼなにもしていませんが(いや海軍歩兵は活躍しましたが)、
戦前はどのようなドクトリンを持っていたのでしょうか。
ソビエツキー・ソユーズを作ろうとしてみたり、ラトヴィアやエストニアにバルト艦隊を前進させたり、
なにか考えていたとは思うのですが。
赤星屋

  1. 創設から20年代は革命によって士官・ベテラン水兵・造船技術者が失われたため、ドクトリンは中型潜水艦や小型艦艇による沿岸防衛に終始します。
    30年代、国内工業基盤の充実・海外からの技術導入によりキーロフ型巡洋艦やグネフヌイ型駆逐艦の近代的な艦艇を作り、そして38年に第3次5ヵ年計画で大建造計画をぶちあげて外洋海軍を前面に出すのですが、37年から始まった粛清でベテラン士官の2/3を失い、艦隊運用もままならぬ状態のまま独ソ戦に突入しています。
    粛清の生き残りはスターリン好みの外洋志向派が多かったようなのですが、では具体的にどんなドクトリンを持っていたかとなると手持ちの資料がありません(探したら地上軍ばっかり)。
    すいません、どなたかフォローお願いします。
    プチロフ


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