QQCCMMVVGGTT
522 旧ドイツ軍の駆逐戦車「ヤークトパンター」は、模型になると「ロンメル」となっているものをよく見ますが、ロンメル将軍と何か関係があるのでしょうか?それとも商品としてインパクトを持たせる為の苦肉の策なのでしょうか。でもなぜあえて「ロンメル」なのか・・・
むとぽん

  1. インパクト説で正しいと思います。理由については、若い私にはよくわからないのですが、模型化当時のカレルの『砂漠の狐』や少年誌のグラビア、映画の影響が大きいのでしょう。単なる「田宮俊作氏の好み」ということも考えられます。
    バツ

  2. すばやい回答ありがとうございます。それにしてもいまだに「ロンメル」となっている商品を見ると悲しくなります。
    むとぽん

  3. かつて田宮から発売されていたフランスのAMX30には「ナポレオン」のニックネームがつけられていたはずです。M41「ウォーカーブルドック」やM48「パットン」に因んで、その国の有名な将軍の名前を付けたものと考えます。ただし、M60A1には「シャイアン」、M60A2には「チェロキー」というネイテゥブアメリカンの部族名がニックネームとして付けられています。いろいろ訳有りでしょうが、「商品としてのインパクト」と言うのは正解だと思います。売れなきゃお話になりませんからね。
    みさきまなぶ

  4. はるかな昔、「ハーケンクロイツ」だったかの、今思えば凄まじい商品名(笑)で出てたのは、III突でしたかね。
    MB


Back