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車両関係
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348 某戦車アニメで、戦車に興味を持った初心者ですが御容赦下さい。
人間が砲弾を装填する際、指が挟まれないように拳で押し込むと聞きました。
ところが、こちらの動画の3:00辺りの映像では、手のひらで押し込んでいる様に見えます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZDJPYsbnuSg
単純に国によって、対応が異なるということでしょうか。
ひよっこ

  1.  「砲弾を装填する際、指が挟まれないように拳で押し込む」でGoogle検索いたしますと、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1461605509 に閉鎖機が下から上へと上がるタイプに変わったためと書いてありました。
     
    hush



347 A10巡航戦車について。A9とスペックを見比べると重量が約13トン→約14.4トン、最高速度が40km/h→26km/h、航続距離が240km→160kmと重量増に対して速度や航続距離が下がりすぎている気がしますが、そんなものでしょうか。
それともA10が元々歩兵戦車だったこととは関係ありませんでしょうか。
TR

  1. 戦車の最高速度は定められた短い距離で計測する飛行機とは異なって安定して走行できる速度を示すことが多いので、A9と同じエンジン、変速機を持つA10の最高速度はそうした観点、おそらくは変速機の問題でA9より下げられているのだと思います。航続距離が145マイルから100マイルに低下している理由も規定された巡航速度によるのでしょう。
    BUN


  2. BUNさん
    この度もご回答ありがとうございました。やはり変速機関係の可能性が高そうですか。
    TR



346 センチュリオンって随分長いんですね。
東亜連邦

  1. パンターの車体長が6.87m、センチュリオンは7.55mですからちょっと長いですね。
    BUN


  2. センチュリオン、チャーチルの7.44mより長いですものね。
    TR



345 たびたび質問すみません。
A1E1やT−35などの戦車は陸上戦艦を目指したと時に言われますが、実際、WW1の菱形戦車のようにランドシップという肩書で開発されたのでしょうか?
それとも多砲塔戦車呼称と同じで後世、非公式にそう呼ばれるようになったのでしょうか。
TR

  1.  御存じのように、Landship(陸上艦もしくは陸上軍艦と訳すべきだと思っております)という名称は海軍がつけたものです。したがって、陸軍参謀本部が発注したA1E1につくと思えません。
     実際、 https://en.wikipedia.org/wiki/Landship にはA1E1
    の記載はありません。T35は掲載されていますが、”nicknamed the 'Land Battleship'”とありますように、「陸上戦艦」という名称は俗称にすぎません。また、ロシア語でLandshipを意味するСухопутный корабльで検索をかけると https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%97%D0%B5%D0%BC%D0%BD%D0%BE%D0%B9_%D0%B1%D1%80%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D0%BD%D0%BE%D1%81%D0%B5%D1%86 というのがヒットしますが、こちらにはT35は載っておりません。
     英語版Wikipediaにはナチス・ドイツのP1000等
    が紹介されており、Landkreuzerという名称が紹介されていますが、この名称も私的なものです。
     公的に陸上軍艦と呼びえるのは、イギリス海軍のものだけではないかと思っております。
     
    hush


  2. hushさんへ
    やはり陸軍の車両が陸上艦と称されるのは変ですよね。またA1E1等が多砲塔なのは、軍艦が多砲塔なのとは成り立ちが違うという事もありますし、違和感を感じていました。
    ご返答ありがとうございました。
    TR



344 また質問すみません。
1)T−35の主砲塔乗員は一般的には車長・砲手・装填手(無線手)の三人とされていますが、
下のサイトの解説では車長・砲手・装填手(エンジンメカニック)・無線手の四人とされており、確かに図面やバスケットの写真には席が四つあります。
三人説が間違っているのでしょうか? それとも時期によってT−35の砲塔乗員数は違うのでしょうか。
http://ftp.vitpc.com/AndrewS/SMF/Data/AVFI/t35/t35a.html

2)T−35の車内は隔壁で三分割されていて、その影響で乗員同士の意思疎通に支障があり、主砲塔の向きによっては車両からの脱出に悪影響があったようですが、そもそもこの隔壁は何のためにあるのでしょうか? ダメージコントロール?
TR

  1. この戦車はかなり長大なので、何もないと車体がへなへなするので、剛性(曲げや捻りに抵抗するもの)を高めるための中間壁だと想像します。戦車には素人ですので、外れていたらごめんなさい。
    電気戦艦


  2. 電気戦艦さんご返答ありがとうございます。
    構造の補強のためですか、確かにありそうですね。
    TR



343 日本の試製一号戦車〜九五式重戦車はインディペンデント重戦車の影響下にあるというのが戦車界隈の通説だと思いますが、
wiki等によるとインディペンデントの仕様提出と設計開始が1924年の冬、試製一号戦車の仕様が纏められたのが1925年2月からとの事でインディペンデントと試製一号戦車は似た時期の車両のようです。
それらを踏まえると本当に影響を受けたのでしょうか?
個人的に試製一号戦車はキューポラや尾部に銃塔を置く配置にFCM2Cの影響が感じられます。
TR

  1. 界隈がどうだか知りませんが、大正十四年(1925年)三月に陸軍はヴィッカース社からは内々に各種戦車の図面などの提供を受けています。この時「英陸軍現制式戦車トハ全然同一ニ非ザルベキモ概ネ其特徴ヲ保有スルモノト認メラル・・」と報告されており、砲塔に加えて銃塔を装備する試製戦車の概要がヴィッカース社からの資料提供によって決定していることが判ります。
    「イギリス軍の制式戦車とは異なるだろうけれども、その特徴は備えていると判断できる」としているのです。
    ということで「試製戦車」は「1925年2月」にはまだ仕様すら決定すらしていないのです。
    BUN


  2. BUNさんご返答ありがとうございます。
    貴重な情報感謝です。
    TR



342 狭い面積の島嶼戦での、わが戦車隊の奮戦が語られております。
質問は、面を制圧する暴虐な米軍の爆撃、艦砲射撃からどうやって温存したかです。

一例を上げれば、硫黄島戦。どうやってあの狭い島で奮戦されたのでしょうか。
地下陣地へ潜れと言えば簡単ですが、戦車を手掘りの陣地、ある程度の掩体壕に格納できたとも思えません。

残された写真の開放された高射砲陣地にしても思うのですが、徹底的に隠蔽偽装して耐えに耐え、生き残った少数が蹂躙して来る米軍に反撃した護国の姿でよろしいのでしょうか。

4式射撃装置

  1. 手掘りの掩体壕に格納してますよ。硫黄島の写真です。戦車兵達は島に上陸して以来、穴掘りに明け暮れてました。
    http://www3.plala.or.jp/takihome/public/IwoTo.jpg
    Taki


  2. ありがとうございます。車体を埋めていたのは存じておりました。
    質問は、この状態においても上からの攻撃には如何ともし難いと思えたのです。
    上空からは隠蔽すると思いますが、直撃でなければ耐えれるものなのでしょうか?

    4式射撃装置


  3.  硫黄島のトーチカ https://courrier.jp/media/2016/09/17055734/a1d873444d90dc2e5c560ea57b455be9-625x469.jpg 高さ5m幅10mぐらいだそうです。そして、地下壕の延長18qだそうです。
     対するアメリカのアイオワ級戦艦の発射したMk8徹甲弾は厚さ10mのコンクリートを貫通し、Mk13榴弾は地面に直径15m深さ6mの穴を穿つ能力があります。したがって、高さ20mの崖に戦車退避壕を設けた場合、艦砲射撃の砲弾は上から落ちてきますので、入り口に直撃弾でも受けない限り大丈夫となります。
     
    hush


  4.  ごめんなさい、デタッチメント作戦に参加した戦艦はテネシー、ネヴァダ、テキサス、ニュー・ヨーク、アーカンソー、ウエスト・ヴァージニアですから、アイオワ級はおりませんね。
     なお、この時、上陸部隊は10日間の艦砲射撃を要請したそうですが、実際には3日間だったそうです。
     
    hush


  5. 直撃でなければ耐えられますよ。めくら撃ちの砲弾や爆弾など、めったに直撃する物ではありません。

    戦車を横穴壕に収納して完全に遮蔽することはラバウルなどでは行われています。硫黄島でも行おうとしたのですが、横やりが入って途中まで作ったトンネルは取り上げられてしまいました。
    Taki


  6. 回答いただきありがとうございました。
    hushさま、わたしも横穴陣地が有効とは思いましたが、硫黄島では摺鉢山の麓しかできないような気がします。そこから、準備した埋没用陣地への移動となってしまいますが、記録された戦車の配置は。
    艦砲射撃が不十分だったことにも救われたのでしょうか。
    Takiさま、お示しの画像のように低く構えて隠蔽して耐えていたということでよろしいのでしょうか。
    どうしても、米軍の事前攻撃に開放陣地で残ったのが疑問でならないのです。

    4式射撃装置


  7. 車体を地面に埋めていますので、上からの直撃弾でなければまず破壊されるようなことはありません。めくら打ちの砲撃などめったに当たるものではありません。
    Taki


  8. ありがとうございました。車体を埋めた状態で砲爆撃に耐え、反撃したのですね。
    よく見ると九七改の左側が高くなっています。この点も配置に何か工夫しているよう思えます。
    もう増援が来ないのが分かった段階で孤軍奮戦した姿に、ただ頭が下がります。
    4式射撃装置


  9.  あぁ〜そう言えば、ある本に
     
     「艦砲射撃により敵に損害を与えることができる可能性は0〜3lせいぜい4l」
     
     と書いてあります。
    板野ファン



341 ゲリラなど後方支援体制の貧弱な勢力が戦車を保有、運用するとしたら、
性能は二の次とするとどの戦車が最も有力なのでしょうか?
素人考えではT-34かT-55だろうかと思うのですが、ではそのどちらが
維持管理が易しいのか?
また生産管理がしっかりしている欧米の戦車で、M24やM41などでは
どうなのでしょうか?
みなさんのご意見をよろしくお願いいたします。
mas

  1. 戦車が参加するような大戦闘を戦うと、そもそも「ゲリラ」の本来の意味である小戦闘ではなくなってしまいますね。
    戦車は一日動けば大量の燃料補給が必要で、しかもごく短い距離を走るだけで整備と修理を行わねばならない兵器ですから、それを保証できない勢力は一時的にしか扱うことができません。
    BUN


  2. 早速のご回答どうもありがとうございます。
    またお礼が大変遅くなりすいませんでした。
    mas


  3. 素人考えですが比較的小規模の勢力が戦車を運用するなら、車両自体の運用性もさることながらスペアパーツの調達可能性がより重要かと思われます。
    なのでT−55あたりが有力かと思います。
    TR



340 ルノーFTについて質問です。
一般的な戦車が、操縦・戦闘室・機関・変速機
なのに対しFTは、操縦・戦闘室・変速機・機関
と変速機とエンジンの位置が逆になっています。
素人考えでは変速機とドライバーが近い方が操縦しやすいように思われますが一般的でないところを見るとデメリットが大きかったのでしょうか。
TR

  1. 追記です。
    「一般的な戦車が」の前に「後の」が付くと思ってください。
    TR


  2.  後輪駆動、特にRRの場合、駆動輪が車体後端にありますので、エンジンの後ろに置いて、近づけたかったというのはないでしょうか。
     もしかしたら、クリスティー式のパテントを購入した国が、オリジナル通りにしただけなのかもしれませんが。
     もっとも、ソ連以外の戦前のほとんどの戦車はRFと思っていた素人の考えですので、違っていたらごめんなさい。
     
    hush


  3.  2は一般のRR方式の戦車の配置で変速機が後ろに置かれる理由についての推論です。
     念のため。
     
    hush


  4.  「後の一般的な戦車」について言えば、重量物であるエンジンを車体中心に近づけた方が重心バランスが安定させやすく、また変速機と駆動輪の位置を近づけた方が機械的な効率が良くなります。昔と違って機械式のリンクで変速機を操作するわけではないので変速機を操縦席に近づけるメリットはありません。

     ルノーFTに関して言えば、当時はエンジンの信頼性が低くこまめな手入れが必要で、整備の際のエンジンへのアクセスが容易であることが求められた点が大きいと思います。エンジンの始動は車体後ろからクランク回して始動させてますしね。
     操縦席と変速機は機械的なリンケージでつながっていますが、あそこまで離れているならエンジンと変速機の位置が前後したところで大差はありません。
    おうる


  5. >2
    hushさんご返答ありがとうございました。
    起動輪との距離ですか、確かに近い方が都合がよさそうですね。

    >4
    おうるさんご返答ありがとうございました。
    考えてみればエンジンが最後尾にあるFTはテイルヘビーですし、確かにエンジンは中央に近い場所にあった方が好ましいですね。
    エンジン整備の観点は盲点でした。
    TR



339 米軍の戦車の名称についてお伺いします。
M1からM5まで連続した数字になっていたかと思うと、M24、M26に飛んだり、はてはM60からM1にさかのぼったり、どのような規則で名称を付けているのでしょうか。
saLo

  1.  M16というアメリカ軍の銃の改良型にM4という銃があります。なぜ、番号が戻るかというと、M4はライフル銃であるM16と違ってカーヴィン銃(騎兵銃)に分類されるからです。つまり、M16はライフル銃モデル16であり、M4はカーヴィン銃モデル4ということになります。このMは、Militaryの略とも言われますが、普通はModelの略と考えられており、陸軍の兵器には、大砲にも、手榴弾にも、さらには迷彩服にまでついております。もちろん、戦車にもですが、ライフル銃とカーヴィン銃のように、軽戦車と中戦車とでは系列が異なっていました。
     このため、 https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._military_vehicles_by_model_number にありますように、M2と呼ばれる戦闘車両はLight tank、Medium Tank、Combat Carと3種類あったわけですが、番号だけを頼りに補給物資を送り込む側としてはLightでもMidiumでもTankはTankです。そういう混乱を避けるためにM4からは、重戦車だろうが、軽戦車だろうが関係なしに、すべての戦車に一貫番号をつけて管理するようになったと思いますが、それでも混乱が起きたのでしょう。
     このM5用の部品は3インチ砲用か、軽戦車用かと補給する側が困ったはずなのです。この1インチの大きさの部品は、どの兵器のものかすぐにわかる人など、ほとんどいないからです。
     結局、第2次大戦終盤にM8から22に番号を跳ばしたのは、この点を改善したということでしょう。そしてM24から26に跳んでいるのはM25戦車運搬車があるからでしょう(M23も何かあるのでしょうが、私は知りません)。
     しかし、戦後はさらに兵器類の数が増え、管理のために3桁、さらには4桁の番号が使われるようになった際、戦車は2桁、百番台は何と識別番号が付与されることになったわけです。
     御質問にはありませんが、M551の場合は、戦車の範疇に入れてもらえなかったということなのでしょう。
     あと、M1の場合は、革新的な戦闘車両ということで、番号を若返らせたのではないかと思っています。
     艦名の由来が専門で、番号については得意ではありません。したがって、誤認している部分があるかもしれませんが、その折はご容赦ください。
     
    hush


  2.  カーヴィン→カービン。
     失礼しました。
     
    hush


  3. hushさま、丁寧にご教示いただきましてありがとうございます。
    saLo



338 インディペンデント重戦車の運用方法についてですが、
大まかにいえば菱形戦車とホイペットを統合したようなもの、という理解は合っているでしょうか?
それなら重戦車にもかかわらず快速だったのも合点がいきます。
TR

  1. 歩兵の突撃に際して、歩兵よりも先に進み、歩兵の随伴無しで陣内戦闘を戦える突破口開削用の戦車との発想がインデペンデント戦車開発の背景にあります。1916年のソンム戦以来、何度も試みられ、失敗を続けた歩戦協同の困難さを克服する目的で開発されたのがこの戦車で、戦術的な面では菱形戦車の直系にあります。
    いわゆる多砲塔戦車とはその要目よりも、インデペンデント戦車が明確に持っていたこうした運用構想を受け継いだ戦車のことで、単に複数の砲塔を持つ戦車のことではありません。
    追撃戦を考慮したホイペット戦車とはそうした点で縁の薄い戦車です。

    BUN


  2. BUNさんご返答ありがとうございます。
    インディペンデントは歩兵に先駆けて前進するという事や、銃塔が中戦車〜巡航戦車にだけ引き継がれた事から、機動戦車の血が濃いと思っていました。
    多砲塔戦車の定義は初めて知りました。A9やクルセーダーなど、多砲塔であるだけでは「多砲塔戦車」に分類されないのですね。

    設計上インディペンデントの流れを汲むA6中戦車は「多砲塔戦車」なのでしょうか。またA6と重トラクターの合いの子であるT−28は多砲塔戦車なのでしょうか?
    T−28が多砲塔戦車だとするとその後継であるT−34は副砲塔の無い多砲塔戦車という事になるのでしょうか。
    疑問ばかりですみません。
    TR


  3. 一般に言われる「多砲塔戦車」という種類の戦車はありません。これは後から各戦車の形を見比べて博物学的に「多砲塔戦車」と言っているだけなのです。機能面で言えばマークIからマークV戦車までが必要とした歩兵の随伴による戦車への肉薄攻撃撃退を360度の射界を持たせることで歩兵から「インデペンデント」できることを狙ったのがいわゆる多砲塔戦車で主砲塔の他に副砲塔、銃塔があるからといってインデペンデント戦車の同類という訳ではありません。インデペンデント戦車の直系はソ連のT-35重戦車で、T-28中戦車はその簡易型です。ただ、単車で360度の射界を同時に制圧するには無理があり、結局は小隊各車が相互に支援し合うことでお互いの死角をカバーするようになります。T-35重戦車より武装が軽いT-28中戦車はこの考え方で造られています。これをもっと突き詰めたソ連中戦車がT-34です。
    BUN


  4. BUNさんまたご回答ありがとうございます
    やはり「多砲塔戦車」という分類は公式なカテゴリ分けではないのですね。前々からひっかかりを覚えていました。
    色々なお話しありがとうございます。ためになりました。
    TR



337 16式機動戦闘車の主砲について質問です。
主砲である「52口径105mmライフル砲」は恐らく ロイヤル・オードナンス L7戦車砲系列の砲であると思いますが、
74式戦車の砲弾を使えるところから単純に「低圧砲」では無い様な気がします、
(各国のいわゆる装輪戦車は低圧砲ではないかと思っています、違ったらすみません)
試験の時「61式に仮組したら砲塔ごとぶっ壊れた」と言われる反動をどの様に吸収しているのでしょうか?
聞いた話によると「ライフリングが特殊だ」「砲口制退機が新型だ」と聞いた事は有りますが出所が解りません。
それとも私が勘違いしているだけで16式の主砲は低圧砲なのでしょうか?
78式

  1. 295にてしっかりと「低反動砲」と書かれてましたね、すみません。
    しかし、やはりどのようにして疑似的な走行間射撃ができるほど反動を軽減できたか分かりません、
    何か参考になるものは有りませんか?各国の装輪戦車の取り組みの一端でも良いのですが……。
    78式


  2. 間違い→走行間射撃
    正確には疑似的なスラローム射撃です、重ね重ねすみません。

    78式


  3. 砲口制退器の採用と駐退機の長後座長化の合わせ技です。イタリアのチェンタウロなど他のL7系戦車砲を積む装輪戦車も同様の工夫をしています。
    expery


  4. チェンタウロは砲口制退器でかなり反動を抑えたと言われますが、16式の様に走行中に横方向に射撃できるほど安定してませんし、
    ストライカーMGSは射撃時の反動がすごいのであまり低反動化に成功していない様な気がします。
    (ストライカーMGSは頭上砲式で、通常砲塔内に収まらないほどの後座長を16式は採用していないのでは?)

    防衛省技術研究本部でデュアルリコイル方式の低反動砲を開発していたとの情報が有りますが、
    これが16式に採用されたかが解りません。

    78式



336 パラオにあるカミ車後部の連装機銃ってどうやって固定されてるんですか?
ボン

  1. ただ載せてあるだけだそうです。
    http://ki43.on.coocan.jp/oversea/koror/koror.html
    AB


  2. 俺も同意見だけど、戦車研究者を名乗る連中らがこぞって実戦で使用されたままの車両で証言もあると言っててポン載せならばあり得ないだろと。

    ボン


  3. 確証が有るわけでは無く見たままで言うと、まず車体に固定するにせよカミ車の上面の装甲は6mm程度です。
    上面に連装機銃を直接置いている訳ではないようですが、そこにはエンジンが有りますよね。
    更にパラオの車体は後部フロートが残っていて、連装機銃はその上に配置されていますが
    フロートは3mm軟鋼板ですし、25粍連装機銃を載せるのは少し無理があるようです。
    まあ単純に装甲厚や鋼板厚、不可思議な搭載位置という見た目から私が判断しただけなので間違っている可能性も多分に有りますが
    その「戦車研究者」の方々は、どういう「証言」から「実戦で使用された」と判断されたのか、逆にそちらの方に興味が有ります。
    陸奥屋


  4. パラオで特2式の隊員だった方の証言によるものです。下記をご覧ください。
    https://twitter.com/Taki2121/status/1212564875483873280
    Taki


  5. Twitterの証言とやらの担保が無さすぎて眉唾ですね。
    状況証拠からも陸奥屋さんの方が何倍も説得力ありますね。
    ボン


  6. >4
    J-Tankに関しては数冊買わせて頂いてますし資料として個人的には評価していますので、いい加減なことは書いていないと思われます。
    25粍連装機銃の搭載が本当なら、何らかの方法で補強してフロートと車体上部に固定していたのでしょうね。
    陸奥屋


  7. いい加減かどうかは確証がないため評価しませんが、陸奥屋さんがいうように何らかの補強材で固定しないと無理なのは同意見です。
    証言があったとしても固定されずにポン載せしている時点で証言と同じ車両とは言い難い。
    しかも現地の爺さんが適当に載っけたと言ってる話もあるくらいなので状況証拠的にどっちだろってなると後者だな
    ボン


  8. パラオの車輌は、現地でみました。最初は、これは何だろうと思いましたが、上から見ると天井板がなく、そこに機銃を銃架ごと入れてあるだけです。つまりあの車輌に限っていえば、ただ載せているだけです。
    ケンジ


  9. ケンジさん
    やっぱりそうですよね。25mm機銃研究者の乾先生も機銃と車両の構造を分析しててカミ車に装備するためには解決しなければならない問題をパラオのカミ車は数多く有している旨解説されてます。
    また証言といってもイコール事実・真実ではありませんから総合的に考えても、あのカミ車に限ってはABさん、陸奥屋さん、ケンジさん、乾先生の解釈の方が妥当性があると判断します。
    ボン


  10. パラオには、今考えると、これだったらのるかも、という25粍連装機銃がありました。パレットに乗せられたもので、必要に応じて引き出す艦載用かと考えていましたが、連装だと引き出すのも大変そうです。一方、移動時だけ外すということであれば、丁度よさそうです。
    ケンジ



335 すみません。またフィンランド軍T-28についての質問です。
下記はT-28Eの写真サイトさんなのですが、
http://t28ehkranami.narod.ru/t-28_foto.html

このフィン軍仕様のエクラナミはL-10にしては砲身が長く感じられます。
http://t28ehkranami.narod.ru/big/big_t28-fin-001.jpg
一部のフィン軍T-34のようにマズルブレーキでも付けているのでしょうか? それとも私の見間違いでしょうか。
TR

誰か答えて下さい。

334 「流血の夏」289ページにフィンランドT-28と乗員の写真が掲載されていますが、そこでは乗員数は8名となっています。
T-28の乗員数は車長、砲手、無線・装填手、右機銃手、左機銃手、操縦整備手の計6名の筈ですが、7〜8人目の乗員はどこで何をするのでしょうか?
T-28は砲塔リング径が1620mmと余裕があるので、7人目は砲塔内の4人目として無線と装填を専任化するのかなと想像しましたが、8人目がどこで何をするのか見当がつきません。
それとも車外の要員なのでしょうか。
TR

誰か答えて下さい。

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管理者 F4U : Ans.Q v1.40 [Shigeto Nakazawa]