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803  戦車砲等で発砲後に砲が後退するとブリーチが開いて空薬莢を排出する奴がありますが、その機構について質問します。

 演習や映画撮影等で空砲を売った場合、実弾射撃の時と同様に正常に空薬莢は排出されるのですか?

 自動拳銃や自動小銃は空砲撃つとそのままでは正常に動作しないモノも多いので、砲の場合もやっぱり動作しなかったりするんだろうかと気になりました。
おうる

  1. 訂正
    ×「空砲を売った」
    ○「空砲を撃った」
    おうる


  2.  陸上自衛隊の10式120mm戦車砲用空包を調べてみますと、発射弾数と薬莢数があわないといけないそうですので、排出されるのだろうと思っています。ただ、これの実包のほうは半焼尽式で、薬莢底部だけが自動排出されるのですが、空包とは長さが異なります。したがって、実包のように自動落下できるかどうかは分かりませんでした。
     後段については、動画を見る限りでは連続発射しておりますので、問題ないのではないかと思っておりますが、素人の書くことですので、間違っているかもしれません。
     
    hush



802 銃の部品について、ご質問したいです。
マウザーBK-27についての画像を見たところ、
銃身の先の少し手前が、銃身より一回り大きい円筒になっているのですが、どのような機能の部品なのでしょうか?
(画像の例を上げますと、wikiに取り上げられている物です)

  1. 追記(wikiの一番上に出てくる画像の左下の黒い筒の部分です)


  2.  専門外なのでよく分かりませんが、マズル・ブレーキではないでしょうか。
     
    hush


  3. こういう類のデバイスと考えます。 発射炎や衝撃波を穏和する為のものでしょう。

    ttps://patents.google.com/patent/US6575266B1/en

    こういうデバイスが本当にメリットが大きければ他航空機用キャノンも多々採用するところですが、
    そうでもない現状から効果疑問やデメリット等ネガティブ面があるんでしょう。

    軌跡の発動機?誉


  4. hushさん、軌跡の発動機?誉さん、回答有難うございます。
    変わった形状のパーツに思ったので、疑問が解消できてスッキリしました。



801  落下傘について質問させていただきます。
@ 空挺部隊が使うマッシュルーム型の落下傘は、スカイダイビングで使う翼状の落下傘に比べて着地時の衝撃が激しいとwikipediaに書いてありましたが、理由がわかりません。
 私は理科に弱いので、わかりやすく理由をご説明願います。
A WW2当時の映像を見ると、ソ・英・米・日の空挺隊員は両肩で傘からぶら下がっていますが、ドイツの降下猟兵は背中の中央で傘からぶら下がっています。
 ドイツ型は操作しにくく、ケガも多かったそうですが、利点は何でしょうか?
 
PIAT

  1.  旧来のマッシュルーム・タイプは基本的に落下するだけです。したがって、着地時に2階から飛び降りるほどの衝撃を与えるそうで、実際、義理の伯父は中国上空でエンジン故障で乗機から飛び降りた際に両脚を骨折しています(本人は尾翼に当たったからだと言っていましたが)。
     これに対し、ラム・エアー・タイプと呼ばれるスカイ・ダイヴィングで使用するパラシュートは、パラグライダーほどではないものの、滑空能力があります。ですので、ソフト・ランディングが可能ですし、落下地点に障碍物があった場合でも、避けることができます。
     落ちるよりも滑り落ちるほうが衝撃が少ないのは理の当然なのですが、前者のほうが早く地面に到達するので、空挺部隊は今でも使用しています。ただし、誘導や隠密行動を行う降下の場合は、後者も使用するようです。
     Aについては、分かりません。
     
    hush


  2. 私もそれほど詳しいわけではありませんが、
    マッシュルーム型の利点はコストが安く安全性も高いことです。
    空挺部隊用は数が大量に必要なのでコスト面も重要なのでしょう。

    特殊部隊はHAHOやHALOといった降下法を使い分け、正確な位置に着地する必要からラムエア型が使われますが、空挺部隊は低空飛行の輸送機からスタティックラインという降下をしますのでマッシュルーム型で十分です。
    米軍の最新型空挺用パラシュートT11は円形ではなく四角形となっており、滑空能力はないが降下速度が下がり着地も優しくなったそうです。
    超音速


  3. Aについて
    英軍のものはアービン社製Xタイプといって、パラシュートライン(索)とハーネスとの間にライザー(連接帯)を入れることで開傘の衝撃をやわらげ空中でのコントロールもある程度可能になったというものです。米軍のT5もこれの改良型です。
    独軍のRZ1はライザーがない一点吊りでコントロールは不可能です。多少コンパクトになるぐらいです。
    改良型のRZ20は迷彩化とハーネスの改良だけで、ライザーがない点は変わりません。
    日本軍の一式落下傘/一式縛帯は、独自の開発でライザーを導入したそうです。
    しかし独軍のRZを参考にした四式縛帯はライザーのないタイプとなったそうです。
    超音速


  4.  hush様
     確かにまっすぐ落ちるより、斜めに滑空した方が着地時の衝撃は少なそうですね。
     空挺部隊の降下速度がスカイダイヴィングより早いのは無防備な降下時間を短縮すためだと思っていましたが、キャノピーの形にもよることが理解できました。

    超音速様
     軍ではコストや安全が大事ですね。少々の悪天候では、作戦の決行もあるでしょう。
     ライザーとは初見です。実験段階で開傘時に負傷した隊員もいたのでしょうね。
     
    PIAT


  5. 滑空していることに加え、飛行機の着陸と同じように、接地寸前のフレア操作で傘の仰角を大きくして抵抗/揚力を増やして、それぞれ前進速度/降下率を小さくできることも重要と思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=tUFSss3guic

    また素人考えですが、飛行機からの大人数での空挺降下の映像を見ると、あの密度で下手に滑空性や操作性があるパラシュートで各個に動くのは危なそうで、みな同じプロファイルで降りてもらったほうが安全そうに思えます。
    れん太


  6. 落下傘の落下速度を落とすと着地自体は安全になりますが、その分風の影響を強く受けるため、降下地域が広く分散してしまいます。
    また、降下速度が低いほど振り子運動が大きくなるため、結果的に安全な着地ができなくなると聞いた事があります。
    そのため、落下傘の降下速度は、怪我をしない程度に速いほうがいいのです。

    たかな



800 ボルトアクションライフルのボルトのハンドルの形状について教えてください。
38式やモシンナガントのようなストレートタイプとkar98kやスプリングフィールドのような曲がったハンドルとどちらが操作性が良いのかそれぞれの長所、短所を教えてください。
それと、MAS36やエンフィールド小銃はどちらの形状に入るのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
kuma

  1. 前半部ですが
     
    ストックからの突き出し量が大きい方が掴みやすくはなりますが、一方でグリップからの距離が遠くもなりますので、
    右手を離す>ボルトハンドルをすくい上げる>閉鎖解除位置まで引き上げて後ろに引く
    を無理なく、かつ操作ミスなく動かせるのが「よい」ということになるかと。
    掴み損ねを減らしたければ真横に近い角度で大きく突き出している方が良いでしょう。
    ただし、そのために動作が大きくなりすぎるとむしろ損とも言えますが…

    一方で突き出し量が大きいと背負った時に背中に当たる、何かを引っ掛けるという欠点もあるので、
    最終的なボルトハンドルのデザインは、どこを重視したかによるでしょうね
    とおり


  2. とおり様 早速のご回答をありがとうございました。
    kuma


  3.  操作性だけを考えれば槓桿は長く伸ばした方が良くなる傾向にあります。
     ストレートだと生産性が良いですし、寒冷環境下で手袋をはめた状態でも操作性を確保できます。
     ただ、伸ばしすぎると当たったり引っかかったりしやすくなって邪魔になります。
     長く伸ばしたまま邪魔にならない様にするために下に折り曲げたりしてるわけですが、そうすると銃本体との隙間が少なくなるので手袋をはめてる状態では掴みにくくなります。
     38式やモシン・ナガンは安全装置も手袋嵌めたままでも操作しやすいように考えられていますよね。

     MAS36やエンフィールド小銃の槓桿は下に折れ曲がった形状ですね。
    おうる


  4. OPERATING HANDLE(槓桿)をストレートタイプ(直棒形)又は、カーブタイプ(曲棒形)どちらにするかはその使用状況で二つに大別されます。

    ・カービン(騎兵銃)或いは短銃身型で、背中にタスキ掛けに背負うことを考慮される場合は張出の少ないカーブタイプ(曲棒形)。
     又、望遠照準器装着や速射性重視ですとカーブタイプ(曲棒形)になります。

    ・極寒地で厚めグローブをしたまま操作する事を考慮される場合は手を掛けやすいストレート(直棒形)です。

    日本陸軍の騎兵銃は後者を優先しております。

    蛇足ながら、撃発メカニズム cock-on-closing 或いは cock-on-opening によるOPERATING HANDLE 形状選択はほとんど影響しません。

    軌跡の発動機?誉


  5. おうる様ありがとうございました。
    kuma


  6. 軌跡の発動機?誉様
    申し訳ありませんです。
    せっかく丁寧なお答えを頂きましたのにネットで cock-on-closing とcock-on-opening とOPERATING HANDLE を検索しましたが、無学で意味がよく解りませんでした。
    宜しければもう少し素人に理解出来そうなご説明をたまわりたいです。
    申し訳ありません。
    どうぞよろしくお願い致します。


    kuma


  7. OPERATING HANDLE(槓桿)は、ボルトハンドルと言い換えても良いと思います。
    握って操作しますのでレバーは不適当です。

    cock-on-closing と cock-on-opening については、Wiki ボルトアクション方式に詳しく書かれていますので一読してください。
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%B9%E5%BC%8F

    cock-on-closing と cock-on-opening それぞれの優劣については本件質問と脱線しますのでひかえます。

    〜?誉


  8. 軌跡の発動機?誉様ありがとうございました。
    カタカナで検索してやっと読めました。
    情けないです。
    しかし内容が難しくてあまり理解出来ていないのですが、厚かましくてすいません。
    ボルトハンドルはストレートタイプとカーブタイプを比べた場合どちらが速射性に優れているのでしょうか?
    kuma


  9. >>8
     基本的にはカーブタイプです。
     寒い場所で分厚い手袋をしているのならストレートタイプです。
     あと油とかヘドロとか血糊とかで手がべっとり汚れて指が滑りやすくなっている時もストレートタイプです。
    おうる


  10. おうる様ありがとうございました。
    そうなんですか。
    何も問題が起きていなくて、単に的打ちのような状況ですとカーブタイプの方が速射性はいいのですね。
    そして戦場にありがちなハードな状況ですとストレートタイプの方が操作性に優れるのですね。
    ありがとうございました。
    kuma



799 戦後開発されたボフォース12Cm砲なんですが、砲弾重量21kgで初速800mで1万m以上の射高と18500mの射程を持ちます。
日本の12Cm高角砲に同じ砲弾を使いライフリング等調整した場合、同じ性能は可能でしょうか?
日本の場合確か20.5kgで初速825m殆ど誤差の範囲に思えたのでお聞きします。
青江

  1. どなたもお答えにならないので・・・

     まず、それらのカタログスペックの数値がほぼ同じ砲を作るのは難しくないと思います。
     技術的に問題になるのは、精度・信頼性・寿命が同じになるかというのと、それを実現するために必要となったコストと重量でしょう。
     さらに国力的な問題も含めると、必要数量産できるかどうかという点も出てきます。高性能な砲を作ろうとすると、どうしてもレアメタルが必要になってきますから戦時中の日本のようにレアメタルが枯渇してくると他の用途(エンジンとか)と比べて優先順位をつけて在庫をやりくりせねばなりませんから。
    おうる



798 tomatomaと申します。
高射砲の破片の飛散についてお聞きします。
「この世界の片隅に」の中で炸裂した砲弾の断片が前方に
飛んでいる描写がありますが、これは静止状態であれば
打ち上げ花火状に飛散するものが、砲弾の速度が加わったために
メガホン状に飛散しているように見えるのでしょうか。
あるいは通常弾や三式弾などの弾種で飛散状態が異なるのでしょうか。
よろしくお願いします。
tomatoma

  1. > 炸裂した砲弾の断片が前方に飛んでいる描写

    恐縮ですが、そのような表現は「ない」、と思います。


  2. 片様、ありがとうございました。
    tomatoma



797 日本軍の小火器で質問です。
99式小銃を作る際、97式実包では反動が大きすぎるとの事で、炸薬を落として99式実包を開発していますが。
モ式小銃は試験の際使用に問題ないとされておりますが、反動について問題は無かったのでしょうか?
それとも7.92mm弾は91式実包より反動が小さいのでしょうか?

凡人

  1. モ式準制式時の検討試験ですので試験弾薬は後の国産弾薬ではなく、ドイツよりの輸入7.92x57mmモーゼルS弾(弾丸重量154gr≒10g)と推測されます。
    やや軽量弾丸ですのでモ式で発射して初速は約830m/s出した様です。

    99式普通実包が弾丸重量11.8g、99式短小銃で発射して初速は約730m/sです。
    両銃共 重量は約4sで大差ありません。

    弾薬反動力(弾丸重量×初速)を単純比較すれば、意外やモーゼルS弾の方が僅かながら低い値になる事が解ります。

    しかし、モ式準制式は実用性がまともなら反動や性能うんぬんは気にせず、日独伊三国同盟成立の協力関係の証として政治的に決まったものでしょう。
    イ式は・・・・

    さて、私見ですが現代日本人として中肉中背体格である小職のモーゼルスターンダート(モ式の元銃)の射撃経験では7.92x57mmのビシッと来る鋭い反動は
    感覚的には99式、30-06、308NATOよりきついものでありました。

    軌跡の発動機?誉


  2. 結局の所は99式小銃の方が、輸出品のモ式小銃より反動が大きいと言う事で、オリジナルは99式より反動が大きいと言う事ですか?

    ついでに質問ですが、7.92×57mmモーゼルS弾の銃口エネルギーはどれ程なのでしょうか?
    99式よりも銃口エネルギーが高く、その割には反動が小さかったりしますか?
    凡人


  3. 探して見たのですが、モーゼルS弾をGew98で、モーゼルsS弾をkar98で射撃したデータしかありませんでした。
    いずれも銃口エネルギーや初速が速くて反動が有りそうでした。
    98式普通実包のデータ等は存在するでしょうか?

    凡人


  4. 98式普通実包は ありていに言えばチ式7耗9 軽機関銃用弾薬であり弾丸重量約11.6gでS弾に較べて重弾頭です。
    モ式小銃とチ式軽機、それぞれ一般的に言われている前者初速760m/s、後者初速750 m/sと認識します。

    〜?誉


  5. >4. 弾丸重量約11.6g

    誤記しました。弾丸重量約10.6gが正しいです。 99式普通実包と近いものです。

    〜?誉



796 米国のMk 80汎用爆弾に取り付ける高抵抗化キットのSnakeyeとAIRについて

@,これらは並行配備されているのでしょうか?
A,@がYESの場合、どのように使い分けているのでしょうか?
teruteru

  1. Mk15スネークアイはベトナム戦争以来の古いユニットで、投下制限速度が低いという欠点がありました。
    新しいAIRユニット、いわゆるバリュートエアバッグはより高速で投下でき、高抵抗と低抵抗を投下前に選べるようになったのです。
    超音速


  2. 1.並行配備:湾岸戦争では両方使われたようです。現在どうなっているかは未調査。
    2.使い分け:まずMk.84にはスネークアイがなかったので、BSU-50/Bの一択。Mk.83のAIRのBSU-49/Bは何故か海軍だけの配備の模様(情報古いので今は違うかも)。
    Mk.82snakeyeとBSU-48/Bが主に二択となるわけですが…
    スネークアイは1960年代の兵器、AIRは1980年代の兵器。で、機械的に動作するスネークアイは動作不良も多かったようです。一方、風圧で作動するAIRの方が信頼性も高く、幅広い速度領域での投下が可能。水平爆撃だけでなくトス爆撃やダイブ爆撃にも使用可能。
    となっています。
    スネークアイを使うメリットはあまりなさそうなので、在庫がはければ淘汰される(た?)のではないでしょうか。
    PT


  3. 参照した資料に誤りがありましたので訂正します。
    Mk.83のAIRはBSU-85/B
    Mk.82のAIRがBSU-49/B
    です。
    PT



795 ソ連のアフガニスタン侵攻ときのアフガニスタン軍の装備を教えて下さい

誰か答えて下さい。

794 日本軍の電波兵器について質問です。
対馬丸を含む船団が妨害電波を発信し、米潜水艦に重要な船団だと勘違いされたと聞きましたが、日本陸海軍のECM兵器とはどの様な物なのでしょうか?
凡人

  1.  通信妨害なら日露戦争時に両国とも使用しております。あと、第2次大戦中にチャフを旧海軍が使用しています。
     
    hush


  2. 対馬丸が行ったのは、通信に対する電子妨害だったのでしょうか。
    自分はてっきりノイズ・ジャミングの電波を放射してレーダーを妨害していたのかと思いましたし、そう言う機械が有るのかと思いました。
    それとも通信機器でレーダーに対するジャミングを行う事が出来るのですか?
    凡人


  3.  対馬丸を撃沈したボウフィンの戦闘記録 https://issuu.com/hnsa/docs/ss-287_bowfin_part2 を調べてみました。その18ページに次の記載があります。
     Just prior to diving noted heavy interforence on SD screen as if the plane might have jamming device.The ”grass” on the screen was displaced pound harf an inch and it was very difficult to observe the pip.
     機械翻訳にかけても要領を得ないのですが、潜航直前に航空機がジャミング・デヴァイスを持っているかのような激しい干渉がSDスクリーンに現れたとあるようです。
     SDスクリーンのSDをサーフェース・ダクトSurface Ductと考えると、航空機が何らかの音波的ジャミングを行っていたというふうにもとれるのですが、よく分かりません。
     この手の文章を読み慣れている方がおられましたら、フォローをお願いします。
     
    hush


  4.  この18ページというのは、左下に出てくる18-19/248という数字のほうで、書類には15ページと印字されています。
     SGであるならレーダーかもしれないのですが、誤植ではないだろうと考えております。
     
    hush


  5. 英語版wikiのSJ Radarの項目に「SJは、戦争中に潜水艦に配備された2番目のタイプのレーダーであり、以前のSDレーダーを大幅に改善しました。」と記述されています。SD Screenは、SDレーダーの画面かもしれません。ボウフィンがSDとSJを積んでいればの話ですが。
    displaced pound harf an inch は、displaced about half an inchですね。後半部分は、「スクリーン上の”草”が約1.5インチ移動し、輝点(pip)を観測するのが、難しかった。」という意味でしょうか。「草」はスラングか通称と思います。もし、SDスクリーンがAスコープ とすれば、想像ですが、スクリーン上にノイズによって映し出される「wwww」でしょうか。
    桜ヶ丘


  6. >5
     御教示ありがとうございます。
     https://fleetsubmarine.com/radar.html でSDレーダーを確認しました。
     したがいまして、3は誤訳です。
     多分、同じ周波数をノイズとして送り込んでジャミングしたということなのでしょうね。
     また、老眼のせいかpoundと見てしまって、失礼したしました。
     しかし、wwwwでgrassというのは、ありそうな話ですね。
     
    hush



793 レオパルト1等に搭載されている105mmライフル砲は粘着榴弾や対戦車榴弾以外にも榴弾砲で使うような榴弾も使用できるんでしょうか。

  1. レオパルド1に装備されている105mm砲は、L7系列であり、弾種として榴弾があります。Wikipediaの「ロイヤル・オードナンス L7」をご覧ください。
    桜が丘



792 九二式普通実包と30-06のM2普通弾の、各距離における存速を教えてください。
ソース付きでお願いします。
パンジャンドラム

  1. http://gundata.org/ballistic-calculator/

    私が良く使う弾道計算サイトです。ご参考にどうぞ。
    超音速



791 日本海軍の九三式13ミリ4連装機銃についての質問ですが、
この機銃は左右どちらの座席が射手(一番射手??)と決められていたのでしょうか?
日本のではなく、フランスの場合では・・・というような回答でも良いので、お教え頂けると幸いです。
Luna

  1. 図面を見ますと照準器の動作ハンドルが右席にしかありませんので右席が射手だと思います。

    Hotchikiss M1929で画像検索しますとフランス製の原型は右席だけしかないようです。
    超音速


  2. 超音速さん、ありがとうございます。

    仰られている照準器の“動作ハンドル”ですが、距離ハンドルと的速ハンドルの事と理解しましたが、合っていますか?
    九六式25ミリ3連装機銃(ル・プリエール式)では、左側の射手席の頭上に有るハンドルですね? このハンドルは普通は照尺手が操作するものと思っていましたが、射手が操作する局面も考えられていたのでしょうか・・・?
    話が外れますが、九三式13ミリ4連装機銃(ル・プリエール式)では、上記の様に距離ハンドルと的速ハンドルが銃を挟んで的針矢とかなり離れています。これでは、照尺手が二人必要なのでは?と思われます・・・。そう考えて、左右の席の後ろに一人ずつ人が立っている写真が無いかと探してみたのですが、残念ながら発見できませんでした。

    私もGoogleで「Hotchkiss M1929」を画像検索してみましたが、四連装で席が一つの物は、ル・プリエール氏の特許(US1700902)添付の図と、精密に書かれたイラストが出てきましたが、実物写真は見つけられませんでした。ル・プリエール氏の特許添付の図は、右側を弾薬箱とした物を後ろから透視した図(Fig.4)ですね。
    Luna


  3. すみません、上記の“的針矢”についてですが、ご存知かとは思いますが・・・
    、的針矢というのは、ル・プリエール装置への入力に使用する部品で、飛行機の胴体?を模した形の物の事です。

    質問させて頂いた、左右どちらの座席が射手〜という件ですが、私的には左右等しく射手あるいは旋回手、俯仰手ではないか?とも考えていました。これは、ご存知のとおり、左右同じように発射ペダル(右足で中央の1と1´を発射、左足で左右の2と2´を発射)と旋回ハンドルと俯仰ハンドルが有るからなのですが・・・。しかし、運用上はどうなのだろう?とも思うのです(後の九六式に引き継がれていない事も考えると)。
    luna


  4. >左右の席の後ろに一人ずつ人が立っている写真が無いか


    後ろに二人立っている写真がありました。地上型ですが。
    それぞれ射手・旋回手・照尺手・的針手+指揮官かなと思いますが、外見だけではなんともいえませんよね。
    想像で回答してすみませんでした。

    超音速


  5. リンクを貼ると書き込みエラーになるので、
    「Quad 13.2mm Anti-aircraft gun on CC60L」
    で検索してください。
    超音速


  6. 超音速さん、ありがとうございます。

    トラックに車載された四連装の写真、確認しました。
    “的針手”は、シールド付きの機銃射撃装置の公式図にも記載があるようですね。写真では、おそらく銃の左側の人物がそうかな?と思います。
    質問のきっかけとなっのたが、イラストや模型製作の時に「人物をどう配置しようか?」と考えた事なので(そこから「射手はどっち?」という疑問が生まれた)、この写真は大変参考になりました。
    感謝です。
    Luna



790 日本海軍のソナーの元型となったSCAM製ソナーと、その改良型である91式探信儀の性能ってどの様な物なのでしょうか?
周波数や探知距離等も知りたいです。
凡人

  1. 海軍水雷史によれば、「大正12年ランジュバン式水晶送波器を測深機として購入、大正14〜5年頃横須賀海軍工廠機雷実験部の発案で之を横向きに使用する目的をもってSCAM社から2組を購入した」と有りますが要目は載っていません。
    「その後の研究から昭和8年に93式短探信儀として制式化され一号駆潜艇に装備された。次いで昭和14年頃から新型特型駆逐艦に装備され後継の三式探信儀と共に終戦まで使用された」とあります。

    93式探信儀の要目は 駆逐艦用
    周波数    17.5kc
    探知能力   12ktで1300m
    精度     +-100m
    指向性    12度
    方向精度   +-3度

    ですが、工事に手間がかかり、整流覆いが無く雑音が大、指向性が尖鋭でその後の失探が多い等の欠点が有った様です。
    poran


  2. 返答ありがとうございます。
    便乗質問で申し訳ございませんが、何故送波器に直接水流が当たれば雑音が大きくなるのでしょうか?
    素人目に考えて水中で、水流が当たっただけで雑音なんて起きそうに思えないのですが。
    凡人


  3. 艦底から送波器を降下して発信するので、抵抗が有り航走時の発生雑音が大きいからです。
    速度が少なくなれば探知距離も伸びます。

    poran


  4. >>2
    水流が当たった箇所(送波器)が音源ではなく、
    艦首で波が発生して=艦首が音源で、
    水流に乗って雑音が伝わってくるのでは?

    逆に推進器音も問題とすると、『水流に乗って』という表現には違和感を感じる方もいらっしゃるでしょうから、『海水を媒体として』くらいが適当でしょうか。

    いずれにせよ、雑音に関しては摩擦抵抗の類いよりも造波抵抗の方が影響は大きいのではないかと考えます。

    あと送波器とありますが、この方式では超音波を発信する箇所と受信する箇所は同じだと思いますよ。

    太助


  5. >4
     「整流覆いが無く」という点に着目すれば、送波器そのものに当たる部分が問題であったのではないでしょうか。
     
    hush


  6. 太助さん、hushさん、フォロー有難う御座います。
    申し訳御座いません、送波器と記してしまいましたが正しくは送受波器でした。
    大戦中整流覆いが追加され効果があったようです。

    混乱を招きましたことをお詫び致します。

    poran


  7. poranさん、太助さん、hushさん
    ありがとうございます。
    送波器ではなく送受波器が正しいと初めてしりました。
    送受波器に整流覆いが付けられているのですね。
    便乗質問ですが、艦首でできる波の音が、水中へ入ってくると言う事でしょうか?
    これって整流覆いと関係が有るのでしょうか?
    凡人


  8. マイクだって野外収録で風があるとゴーゴーボコボコと雑音が入るんですから、
    水中でも同じことでしょう
    マイクのウィンドジャマーに相当するのが整流覆いということで
    とおり


  9.  昔のテープ・レコーダーには録音ジャックがついており、ここにヘッドフォンをつけると、マイクの代わりになりました。つまり、ヘッドフォンもマイクも原理は同じで、4で仰っているように「超音波を発信する箇所と受信する箇所は同じ」なのです。したがって、6で訂正がありましたように、送受波器なので、外部の雑音を拾うわけです。
     随分と古い曲ですが、ザ・ビートルズにイエロー・サブマリンという曲があり、泡のブクブクという音が入っています。これはマイクをコンドームに入れて録音したそうですが、水中マイクを入れると、随分といろいろな音、イルカや鯨の声まで聞けるそうです。それが、イルカや鯨よりも大きな船の場合、造波抵抗は騒音となります。
     ただ、この短探信儀の場合、ランジュバン式水晶送波器を「横向き」に使用するのが原点で、「指向性が尖鋭」とありますので、90度離れた艦首尾方向の音は拾いにくいと思います。つまり、艦首波や推進器の立てる音よりも、「横向き」に置かれた送受波器に直接当たる海水の音のほうが問題になりそうなのです。マイクの受信部を直接触ると、ガサゴソと音がするのと同じで、水流は川の音のように聞こえると思うからです。
     この問題を解決するには、速力を軽減するか、何らかのフィルターをかけて送受波器に当たる水音をカットするかですが、整流覆いをかけて抵抗を減らすというのも一つの方策であろうと思っています。
     なお、ランジュバン式水晶送波器については、Wikipedianoのソナーの中に「100キロヘルツの超音波を直径200mmの振動子から放射する」ものだと記されているもの、もしくは、これの改良型ではないかと思っております。
     
    hush


  10. >>7
    音と気泡が水流に乗って流れてくるのが問題なのではないかと思います。気泡はそのものが音を遮断したり、雑音の発生源になったりと厄介な作用が想像できますので。
    「小型(全長が短く、喫水が浅い)水上艦」ほど、この種の雑音対策は難しかったのではないかと思いますが、機械類からの雑音も相当なものがあったでしょう。

    もっとも、ホースを下向きにして水流を水面にぶつけるよりも、ホースを上向きにして水流を水面にぶつける方が騒音が大きいとの実験結果があったような気もするので、大きな水魂がドボンと落ちる波音よりも、気泡がたくさん発生する波の方が影響が大きいのかもしれませんが、ここのところはよく判りません。風波や雨がどの程度ソナーに影響するのか、民間船舶のソナーで調べてみるのもいいかもしれませんね。

    あとは爆雷を潜水艦の直上より投下する必要から、攻撃最終段階では指向性アクティブソナー(特に戦前・戦中のもの)は艦進行方向を重点的に調べるものかと思っていましたが、これも艦首方向に原因があるのではという一因です。

    下はASDIC関連のサイトです。
    https://acoustics.ac.uk/wp-content/uploads/2018/08/D1_WHackmann_History.pdf
    http://jproc.ca/sari/asd_et2.html

    ASDIC Domeで形状を確認したところ、イラストでは覆いに穴みたいなものがありました。
    https://weaponsandwarfare.com/2019/10/12/war-winner-asdic/

    誤記かと思いましたが写真でも確認できました。
    https://www.awm.gov.au/collection/C221185
    日本海軍のソナードームもこのような形状だったのでしょうか???

    最後にディッピング・ソナー(ヘリコプターから吊るタイプのソナー)のwikipediaからの抜粋ですが、
    『ディッピング・ソナーの吊下速度については、吊下中も良好な探知を得るため、吊下速度が10Kt:ノット(時速18km)を越えない範囲が保たれる。これはソナーと海水との摩擦が10ktを越えるとソナー表面の海水の乱流により音響的な境界層が発生し、急激に海水との音響的接続が低下するからである。』
    とありますが、これも記述を文字通り解釈すると、速度が増す=雑音が発生するというよりも、海中の音そのものが聴こえにくくなるという捉え方もできます。特に形状からして側面から後方にかけて(粘性圧力抵抗の関係)が厳しいのかなと想像します。余談ですが、摩擦抵抗のみで大きな騒音が発生するのであれば、現代の潜水艦などは騒音の塊か?との疑念から調べ始めました。(水上船で摩擦抵抗を減らす為に船底を気泡で包む方式がありますが、この方式を知った時は、摩擦抵抗を減らすのは大変なんだなという感想を持ちましたね。)

    以上、乱文失礼しました。

    太助


  11.  桜と錨様からこの件につきまして御教示をいただきました。
     http://navgunschl.sblo.jp/article/186689430.html
     どうやら、私は「横向き」というのを完全に誤解していたようで、横置きだったのを縦置き、つまり下向きにしたという意味だそうです。したがって、私の想像は、完全に外れていたわけです。
     しかし、91式探信儀というのはランジュバン式水晶発振器を使用したL式と呼ばれるものを「横向き」に船底に取り付けたものの潜水艦用だというのは、大変、意外でした。そこで「日本海軍潜水艦史」を見たところ、「昭和初年から漸次研究が進められ、フランスのSCAM社の探信儀を輸入、これを参考にして国産化して昭和8年に93式探信儀を兵器として採用した」という記述があり、91式という呼称が与えられてはいますが、試作品に近かったのだろうと思っています。
     なお、 http://www.j-sonochem.org/SONObull/3q2faaf/bjss0809.pdf の12ページに「海軍の依頼を受けた日本電気がそれを参考に91式探信儀と呼ばれるサーチライト・ソナーを始めて開発した」とあり、「それ」というのはスカムSCAM社のことですので、
    同氏の御見解とは若干異なるようですが、サーチライト・ソナーというのは「上下・旋回ができるようにしたもので」という意味だととれば一致します。
     Lというのが会社名なのか、ランジュバンLangevinの略なのかは存じませんが、整流覆いがない状態では直接雑音にかき消されて、効果は薄かったと思われます。ただ、「指向性が尖鋭」というのを考えますと、どこまで他の雑音を拾ったのかという疑問はあります。そのあたりも、氏に御教示いただければと思っています。
     雑駁とした文章で申し訳ありません。
     
    hush


  12. >>10
    学研の「真実の艦艇史3 艦載兵装の変遷」132Pから日本海軍が使用した水中測的兵装に関して記述がありますが、その中にソナードームの略図も若干ですが出ています。
    ご参考になれば良いのですが。
    薩摩


  13. >>12
    情報感謝です。
    後日、国会図書館で確認してみます。

    追加ですが、日本製ソナーの資料がありました。
    頁No.22にちょっと記載されていますが、
    91式探信儀の周波数は9kcのようです。

    http://www.fischer-tropsch.org/primary_documents/gvt_reports/USNAVY/USNTMJ%20Reports/USNTMJ-200B-0343-0412%20Report%20E-10.pdf

    頁No.11から探信儀の項が始まりますが、
    93式のソナードームは昇降式ではなく、3式も1型のみが昇降式とありますね。

    ソナードームの外形が頁No.31にあります。別頁になりますが、1mm厚のステンレス鋼とのこと。type 4 E/R setsと数ヶ所に出てきますが、4式探信儀が存在したのか誤記なのかは調べていません。

    太助


  14.  桜と錨氏がブログで89式探信儀について解説されていますね。
     http://navgunschl.sblo.jp/
     
    hush



789 25mm機銃の三段撃ちってどの人が言い出した事なのでしょうか?
未だに丸とかでは三段撃ちだと言ってますし、沢山の人や過去の大和等を取り扱った本では三段撃ちだと言ってますし。
25mm機銃では三段撃ち出来ない筈なんですがね。
凡人

  1. 失礼ですが、三段撃ちって何ですか?

    Mk.63GFCS


  2. 25mm三連装機銃は弾が無くなり次第左、中央、右の順に発砲されるらしいですよ。
    実際は射手の左ペダルが左、右の発砲を行い、右ペダルが中央の発砲を担うのですが。
    凡人


  3. ペダル云々の方は知ってますが、三段撃ちの方は知りませんね……
    弾が無くなったら発砲できないのでは?
    Mk.63GFCS


  4. 左が15発撃ったら次に中央が15発射撃し、最後に右が15発撃つので、他の銃が撃ってる間に弾丸装填して弾幕を途切れなくさせると言う言い分なんですよ。
    まぁそんな事普通できやしないんですがね。
    凡人


  5.  http://playithub.com/watch/NkEsZ9TuhNw/mm-type96-25mm-anti-aircraft-gun.html
     完全な素人ですのでよく分かりませんが、この動画の1分28秒あたりでやっているのは給弾のように見えますね。
     
    hush


  6. 給弾によって発射がずれると言うのは聞いたことあるんですが、それを三段撃ちと勘違いしたと言うことなのでしょうか?
    凡人


  7. 瑞鶴と思しき機銃発砲シーンで中&右銃を同時に発砲>撃ち終わりと同時に左銃発砲の動画が残ってますね。
    逆に左&中銃を撃って右銃が射撃していない動画もありますし、「三段撃ち出来ない筈」とも言い切れないのでは?
    正式な射法として採用されていないというだけで、現場では未射撃時間を減らす為に色々工夫していた事が伝えられているという可能性もありそうですが。
    薩摩


  8. 桜と錨先生がブログの方で解説してくださいました。
    それによると正式な運用方法ではないようです。
    Mk.63GFCS


  9. 弾薬を予め右中央左に装填している中で、ペダルを踏めば右、中央、左に自動的に発砲と言う事で、
    右銃が撃ち終えたら中銃に装填して発砲し、それが切れたら左銃に装填すると言う運用の話ではありません。言葉足らずで申し訳ありません。
    他にも実質的に三連装は単装と同じと発言してたりする方が居て、それはおかしくないかとも思いまして。
    凡人


  10.  火縄銃ならともかく25o機銃での「三段撃ち」というのは初めて聞きましたし、「できない筈」という理由がわかりません。
     「三段撃ち」という呼称があったかどうかは知りませんが、それらしい射撃をしている映像は実際にありますし・・・
    おうる


  11. 乾氏がその辺りしっかりと解説されてますよ。
    通りすがり


  12. >11
     すいません、乾氏ってどなたですか?
     そういうのを解説しているのがあれば、URLか書籍を教えてください。
     
    高林水門


  13. 乾氏がその辺りしっかりと解説されてますよ。
    通りすがり


  14. https://mobile.twitter.com/samurai__inui
    アルキメデスの大戦等で機銃の考証されてる陸自幹部の方です。
    通りすがり


  15. >14
     ありがとうございました。
     どこに書いてあるのかさっぱり分かりませんでしたが。
     
    高林水門


  16. いえいえ。
    少し調べれば普通に書いてますけどねw
    つい先日も瑞鶴の射撃中映像について再解説されてましたし、ぶっちゃけ堤氏よりも乾氏の方が詳しいよ
    通りすがり


  17. この場で個人名出すのはちょっと躊躇ったんですが、普通に大丈夫なんですね。
    乾氏の25mmについてTwitterにて解説されており、今はそれが定説となっているので、この三段撃ちは何処の出展なのかと気になったんです。

    凡人


  18. 流石に25mm機銃について調べる上で乾氏の存在を知らないというのは信じられません。
    通りすがり


  19. 高林水門さん、Chromeで25mm機銃、ツイログって入力したらサムライ@九六式25機銃研究家とか九六式二十五耗機銃まとめって出てくるから調べてみると良いですよ。
    それで結局三段撃ちの出展は何処なんでしょうかね?
    丸ですか?丸だったら堤氏の影響力強いからそれが原因なんでしょうか?
    凡人


  20. >19
    >丸だったら堤氏の影響力強いからそれが原因なんでしょうか?
     http://navgunschl.sblo.jp/article/186500779.html
     これを読まれた上での御発言でしたら、真意を疑うのですが。
     
    hush


  21. でもそれって三連装の利点を無くすやり方だと聞いたんですが。
    三連装機銃は短時間に多数の弾丸を打ち込む為に、初め四連装で試験して三連装にしたと言われてますし。
    これってこう言う射撃をするなと言う注意書があったから、三段撃ちはやっていたと言うことですか?

    凡人


  22. >21
     もしかすると、20で示していただいたブログが堤氏本人のものということをご存じないのでしょうか(ご本人が別に隠してはいないと書いておられるので書かしてもらいましたが)。
     
    hush


  23. すみません初耳でした、申し訳ございません。
    凡人


  24. ちょっと前までここでは銃身加熱で膅内爆発を起こすから三連装は常時二門発射で一門は休ませるって過去ログで良く見ました。
    外二問が一つのペダルで中一門が一つのペダルでは器用な事は出来そうに無いですね。動画とか見ていても発射のタイミングはずれていますが三門同時?に見える動画も有ります。

    外と中に分けた理由は給弾する際に弾幕を切らさないのが主な理由なのでしょうか?
    暇人


  25. そもそも分けて撃つ利点ってあるの?
    ずっと弾丸発射し続けなきゃいけないほど敵機が殺到してるの?
    あんま現実的じゃないような気がする
    ボイボイ


  26. 銃身加熱は銃身に冷却水で浸した布を被せるか、後鈑、後蓋を外して風通しを良くしないと直りませんよ。
    三連装機銃の利点は、短時間に多数の弾丸を送り込んで命中率を上げる事らしいです。
    単純に一秒間に12発、三秒間に45発撃ち込める事になりますから。
    実戦では心理的余裕の無さからペダルで撃ち分けれなかったとサムライ乾氏のTwitterで記述がありました。
    凡人


  27. >25
    出来る出来ないとかの話はしていません。
    ペダルが別だった理由が知りたいだけです。
    仰る通り、分けて必要が無いのにペダルが別だったのはどういう理由なのでしょう?

    >26
    完全冷却の話はしておりません。
    塔内爆発を起こし辛い様な使い方としては有りかと思いました。
    以前の情報はそれなりなソースが有るのだろうと愚考します。

    暇人


  28. 桜と錨先生がやろうとしていることってすでに乾先生が史料から何から開示して解説しているんだけど大丈夫だろうか?
    通りすがり


  29. ブログ等から乾先生の言説を史料に基づいていないと桜と錨先生は仰りたいんでしょうけど、乾先生は桜と錨先生が使用している含めて各種史料、証言に基づきつつ、現存する三連装機銃を4件ほど現物調査しているんですけどね。
    通りすがり


  30. 自分が提先生の話を持ち出した事により、物事がややこしくなり、申し訳ございませんでした。
    凡人


  31. 乾先生に迷惑掛けてるんだから直接謝りなよ
    通りすがり



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