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3199 左舷艦橋の話で続けさせていただきます。
翔鶴は当初右舷中央艦橋で設計されて起工され、途中で左舷前方に変更になったということなんですが、変更前の図面というのは現在見ることができるのでしょうか?
甲板の平面形から、単に艦橋の位置を移動したとは思えない部分もあるので、甲板平面形とか武装配置が違うのではないかと思うのですが。
それとも、単純に移動しただけで、他はあまり変わらないのでしょうか?
よろしくお願いします。
通りすがりのモデラー

  1. あー、何書いてるんだ、自分
    >翔鶴は当初右舷中央艦橋で設計されて起工され、途中で左舷前方
    は「当初左舷中央艦橋で設計されて起工され、途中で右舷前方」への間違いです。
    訂正してお詫びします。
    通りすがりのモデラー

  2. 昭和造船史 別冊 「日本海軍艦艇図面集」日本造船学会編 原書房 S50発行
    ・・・に収録されてます
    駄レス国務長官

  3. さっそくありがとうございます。
    もう少し手軽なところ、例えばインターネットでは見られませんでしょうか?
    (地方在住なもので)
    通りすがりのモデラー

  4. >>3.
    「自分で探せよー」と言いたいトコロですケド、今日は特別に

     ___高_高__________高_高____
    |           (橋)   +     |
    |  □      □     □ +     |> 艦首
    |_________________+_____|
          高 高  // //    高 高  

    ・・・のような感じです
    (橋): 艦橋
     高 : 12.7cm高角砲(連装8基)
     □ : エレベーター(3基)
     // : 煙突(2本)
     + : 遮風柵 
    艦橋の位置は飛龍よか首尾線寄り(飛行甲板の左舷への張り出しが小さい)
    また飛行甲板は第1エレベーターあたりからほぼ一直線に前すぼまりデス
    (実艦のように段段が付いてない)
    駄レス国務長官

  5. 特別に説明いただきありがとうございます。
    ネットでは探せませんでしたもので、こちらに伺いました。
    (地方ですと古い本等は調べることが適わなかったりしますので)
    やはり、艦橋は飛龍のように少し張り出すのですね。
    通りすがりのモデラー

  6. >5
    地方を免罪符にしないように。

    日本の古本屋HP:
    http://www.kosho.or.jp/
    「日本海軍艦艇図面集」でご検索ください。

    日本中どこでも入手可能なのですから。
    枚方太郎

  7. あと、国会図書館所蔵の資料を地元の図書館で借りることができます。
    http://www.ndl.go.jp/jp/service/near/lending_service.html

    但し…(以下国会図書館HPから)
    「図書館間貸出サービスに基づいて当館の資料を借りることができるのは、当館の
    「図書館間貸出」 制度に加入申請し、承認を受けた機関に限られています。
    お近くの図書館がこの制度に加入しているかどうかについては、直接お近くの図書
    館にお問い合わせください」
    となっています。

    ちなみに、当該図書も国会図書館に所蔵されています。ご確認ください。
    http://opac.ndl.go.jp/index.html
    枚方太郎

  8. 枚方太郎様、ご指導ありがとうございます。
    古本の方はお値段がチョット・・・・・。
    図書館の方は非常に勉強になりました。
    これで地方でも安心です。
    通りすがりのモデラー

  9. >>6-7.
    フォロー有難う存じます

    >>8.
    模型制作にも実物研究にも好適な第一級資料ですんで
    \20,000以下だったら買っておかれるコトをお勧めします
    駄レス国務長官


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