18試局地戦闘機 「震電」J7W1

18試局地戦闘機として 昭和19年に空技廠と九州飛行機に共同でエンテ(先尾翼)型の戦闘機の試作を依頼しました。 昭和20年7月に試作機ができ8月12日に試験飛行にも成功したが 終戦になりました。

そのため期待された結果をだすことは出来ませんでした

エンジンは3号機から後は中島「誉」42型2200馬力を使う予定になっていました

単発推進式 低翼単葉 前翼式 全金属製

乗員1名
全幅11.11m
全長9.76m
全高3.55m
自重3465kg
総重量5228kg
エンジン三菱(MK9D)ハ-43-42 2030馬力
プロペラVDM定速6翅
最大速度741km/h
巡航速度425km/h
航続時間1000km
上昇限度12000m
武装 30mm X 4(前方固定)



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