[投稿者削除] : 毛沢豚(00/12/5 23:12)
先ず、お伺いしたいのは : 雪風2(00/12/6 11:15)
[投稿者削除] : 毛沢豚(00/12/6 16:45)
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは : 匿名でごめん(00/12/7 00:38)
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは : 片(00/12/7 05:18)
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは のつづき : 片(00/12/7 05:30)
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは さらにつづき : 片(00/12/7 05:35)
了解しました、それでは・・・ : 雪風2(00/12/7 10:15)


4398 Root [4402]
[投稿者削除]
毛沢豚(00/12/5 23:12)

投稿者によって削除されました。(00/12/5 23:12)


4402 [4398] [4403]
先ず、お伺いしたいのは
雪風2(00/12/6 11:15)

先ず、お伺いしたいのは、

この一文が単純な転載であるのか、
あるいは御自身がお書きになられたものか、
という点です。

また、「自己主張」とありますが、つまり、
この記事について皆がどう考えるか、という
議題の提示ですか?


4403 [4402] [4407] [4410] [4413]
[投稿者削除]
毛沢豚(00/12/6 16:45)

投稿者によって削除されました。(00/12/6 16:45)


4407 [4403] なし
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは
匿名でごめん(00/12/7 00:38)

> ええ、司馬ファンの人がいたら聞いてみたいと思いまして。

おわかりだと思うのですが、司馬遼太郎ファンが司馬史観の信奉者だとはもちろん限りません。

このような雑誌記事を無批判にわざわざ引用して来て、右左、政治的偏向者同士で騒ぎたいのでしょうか。
ここに出入りされる方の多くは、あなたに啓蒙されるには教養がありすぎ、扇動されるには大人でありすぎます。

だいたい、こういう議論を場もわきまえずふっかけて廻る方々の、その持って行こうとするところは、おおかたもう分かり切っているのです。


4410 [4403] [4411]
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは
(00/12/7 05:18)

私は、かれこれ28年も司馬遼太郎氏の著作を愛読しておりますので、「司馬ファン」に入れていただいても構わないかと存じます。 しかし、歴史上の坂本龍馬が「竜馬がゆく」のような存在だったと信じたことは一度もありませんし、日露戦争が「坂の上の雲」のようであったとおもったこともありません。戦場となった朝鮮・満州の人々(彼らも戦争の当事者です)がどうであったかに触れる一文もそこにはありません。だから、日露戦争のことを本当に知ろうと思ったら、きちんとした歴史書を読むしかないのだな、と自ずから悟らされます。


4411 [4410] [4412]
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは のつづき
(00/12/7 05:30)

「坂の上の雲」はほんの小さな文学的感慨を表し、読者に共有してもらいたくて書かれたものだと思っています。現実の戦争の在り方とはまったく無関係に、私は司馬氏が示された小さなものを愛します。
もっとも味わい深いのは、古代日本と朝鮮文化のシンポジュームシリーズです。きちんと科学として研究する歴史学者の前に出た司馬氏は「これは、ほんの“妄想"に過ぎないのですが」と恥ずかしそうに、自説を語られ、見事に撃沈されてゆきます。文学者とは、妄想を抱き、良き物語として語る人のことなのです。


4412 [4411] なし
Re[2]:先ず、お伺いしたいのは さらにつづき
(00/12/7 05:35)

したがって、「司馬史観」 とかいうものについては、私も否定いたしますし、そのことで争うつもりは毛頭もございません。ただ、肯定的にでも否定的にでも、そういった「史観」なるものを振りかざすことについては、強い抵抗感を覚えるのです。
歴史を学びたくば、科学として学ぶべきなのです。


4413 [4403] なし
了解しました、それでは・・・
雪風2(00/12/7 10:15)

了解しました、それでは。

私も偉大なる物語作家、司馬遼太郎先生のファンです。

そして、私のようなファンにとって、
「司馬史観」
なるものは存在しません。

優れた物語の数々があるばかりです。

彼が歴史にたいして自らの見解を述べる時、
それはあくまで彼自身の見解であり、私の見解と異なっていた
ところで、その作品群を汚すものではありません。

彼が御自身で
「司馬遷には遼かに及ばない」
という理由で選ばれた奥床しい筆名からも伺えるように、
彼は決して自らを歴史家とは考えてなどおられなかったでしょうし、
ファンたる私もそのようには考えてはいません。

“ミューズの名こそ称えられてあれ”

ですね、私としては。


FlasH BBS Pro v1.41 [Shigeto Nakazawa]