最強は誰だ? : 紅葉饅頭(01/1/1 19:59)
Re:最強は誰だ? : となりの大トロ(01/1/2 06:55)
男は黙ってチェコ機銃 : ブラック・タロン(01/1/2 20:48)
やっぱりチェコ機銃 : 奇跡の発動機?誉(01/1/2 23:33)


4512 Root [4513] [4514] [4515]
最強は誰だ?
紅葉饅頭(01/1/1 19:59)

第二次世界大戦でもっとも兵士の頼りになった、または自分が使うならこれ(基準は威力、故障等の機構上の信頼度、整備性その他)って思われる機関銃は何でしょうか?
第二次大戦中なら国は問いません。あと弾の補給は条件に入りません



4513 [4512] なし
Re:最強は誰だ?
となりの大トロ(01/1/2 06:55)

> 第二次世界大戦でもっとも兵士の頼りになった、または自分が使うならこれ(基準は威力、故障等の機構上の信頼度、整備性その他)って思われる機関銃は何でしょうか?
> 第二次大戦中なら国は問いません。あと弾の補給は条件に入りません
>
 初めて議論ボードに投稿します。
 最狂の機関銃ですか。難しいですね。
 間違いなく,旧軍の11年式軽機は入らないでしょうとしか私は言えません。 
>


4514 [4512] なし
男は黙ってチェコ機銃

 謹賀新年〜&議論ボード初デビュー(笑)。

 大戦中もっとも兵隊に頼りにされた機関銃・・・これは難しいやね〜

 軽機関銃、特に分隊支援火器であれば、Vz(ZB)26/27/30(7.92mm×57)等の通称"チェコ機銃"辺りはどうでしょうか?
 11年式軽機関銃(6.5mm×50)を携えて中国戦線に乗り込んだ旧日本陸軍を、中国軍はチェコ機銃やブレン・ガン(Vz26系を英エンフィールド造兵廠でライセンス生産したモデル)で迎え撃ちました。
 日本の11年式軽機関銃は、38式歩兵銃のストリッパー・クリップを5組ホッパーに入れて給弾するという独特な機構を持っていましたが、中国戦線では作動不良が続発し、職人芸的取り扱いを要求されました。これに対し、チェコ機銃はオーソドックスなマガジン給弾を採用、しかも、新兵が少々乱暴に取り扱ってもほとんど故障しない高い信頼性を持っていました。
 威力面でも11年式を上回るチェコ機銃は、中国戦線の日本軍にとっては脅威でしたが、鹵獲すれば最高の戦利兵器となったようです。ただ、使用弾薬である7.92mm弾の供給が続かなかったため、南方には持っていかなかったようです(当時の日本陸軍では、ドイツのMG15をコピーした98式旋回機銃用に7.92mm弾を生産していたそうだが、これを流用する着眼はなかったみたい)。
 その後、日本軍はチェコ機銃を参考に96式/99式軽機関銃を開発することになります。

 11年式軽機関銃。歩兵銃とクリップを共用できる給弾機構はユニークなんですけどね〜
 もっとも、その後11年式用に減装弾薬が制定されたため、弾薬共用のメリットは減ってしまったそうですが・・・
 旧日本軍の国産機関銃で、一定の評価を受けているのは、92式重機関銃と99式軽機関銃(共に7.7mm)みたいですね。


  ブラック・タロンでした。


4515 [4512] なし
やっぱりチェコ機銃
奇跡の発動機?誉(01/1/2 23:33)

とりあえず、軽機関銃として−−−
私も、ブラック・タロンさんと同じく、チェコ軽機(ZB26)シリーズを推薦しますね。
「軽量で稼働率が高い優秀な火器で、ブレン軽機関銃や99式軽機関銃の原形。」 
 <−−過去ログ武器、装備AnsQ 3のパクリです。 ごめん、ささき さん
 MG34&42やプローニングM1919も最有力候補ですが基本的にはベルト給弾なので2人必要。ZB26はBOXマガジンで、1人で給弾、射撃操作が可能。BOXマガジンだけれどBARは銃身交換がちょっと出来ないですね、BOX弾数も20発とどうしてか少なめ。その点”ZB26”は銃身クイックチェンジが可能で弾数も30〜40。
大穴は、ロシアのデグチャレフDPMか?重量が12.2kgとやや重い。弾が7.62mmx54のリム付じゃ、ちょっと古いか!!ジャムが心配。 ルイスやマドセンはちょっと古すぎる。消去法で考えるとZB26シリーズが残るんですね。  FG42やジョンソンもエポックメーキングでは有りました。
現代なら、FN−MAGが世界中で使用されているので、これしかないんでしょう?!!
重機関銃なら、もうブローニングM2しかないですね。


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