機動部隊暴走記 (笑)


小説は事実より奇なり。読みたい小説を書きましょう!!
文章の流れを見やすくするため80行にしました。

グラマーな女医さん『まるちちゃんの制式装備の一つを使ったんだけど見た事なかった?』
大和龍『でもそれなら作戦もやられてよさそうだけどな。何故です?』
グラマーな女医さん『今からカイボーしちゃうから♪』
ナレーションV『迫る女医さん。作戦の運命はいかに♪』
作戦参謀『って楽しそうに言うな!うぎゃー!恵子さん助けて!』
小沢治三郎『やめろー!』
グラマーな女医さん『あらあら、いつもは率先して作戦さんをいじめる治三郎さんが何故止めるのです?』
作戦参謀『中将・・・』
ナレーションV『見詰め合う瞳と瞳』
大和龍の看護婦さん部隊『そして愛がはじめる』
グラマーな女医さん『やおい♪あたしそういうシチュ大好き♪』
小沢治三郎『おいおい・・・』
栗田健男『そーだよ♪二人は愛しあっているんだ♪ラブラブだね!オジーと作戦は♪』
小沢治三郎『ってちがーう!オレはノーマルだ!ヤローよりオネーチャンのほうがいい!っていうかなんでゲロは縛られていない?』
グラマーな女医さん『意味ないもん。ゲロちゃんは縛っても飛ぶようなへんてこ生物だし♪』
小沢治三郎『確かに・・・ってそんなことはどうでもいい!作戦はオレの玩具じゃ!血の一滴、細胞の一つ一つがすべておれのものだ!オレが玩具にするのは構わんが他人が玩具にするのは我慢ならんのだ!』
作戦参謀『わーん!どーせそんなことだとは思ったけど実際言われるのは悲しい!』
ナレーションV『血の涙を流す作戦参謀、魂からの叫びであった』
黒猫ジュリオ『にゃおーん♪』
グラマーな女医さん『ネコたんどうした?ん?早く他の子も入れろ?わかった。・・・看護婦さん、扉の鍵開けて!』
大和龍の看護婦さん部隊『わかりました!みなさーん!用意はできました!どーぞ!』
ナレーションV『その瞬間、まばゆい光が部屋の中を照らした』
作戦参謀『うわ!』
グラマーな女医さん『起きなさい!起きなさい!可愛い坊や達!今日もまた平凡な狂える日常が始まるわよ♪』
ナレーションV『光はまず色を消し去りつぎにシルエットを溶かしていった。すべてを白一色に染め上げる』
作戦参謀『・・・なんだったんだ?』
小沢治三郎『おい、オレの前で居眠りとはいい度胸じゃないか。あとできっちりといじめてやるからそう思え』
ナレーションV『いつもの一航戦、いつもの大和龍、いつもの艦橋であった』
作戦参謀『ここは艦橋・・・だよな』
小沢治三郎『・・・マジ寝てたみたいだな。特別室ケッテーイ!今日は夜明けまで寝かさないからな♪』
ナレーションV『決まったぜ。クールに決まったぜと思うオジーであったが』
栗田健男『そうだね♪ムチとか鎖とかでオシオキだー♪』
小沢治三郎『だー!変なこと言うんじゃねーゲロ!それじゃまるでオレが801道の人間みたいに聞こえるじゃねーか!』
栗田健男『ちがうの♪』
ナレーションV『栗田中将のなにげない一言でだいなしになってしまうのだ』
日本海軍 首席参謀『・・・作戦もいつも大変だな』
作戦参謀『首席さん、気にしないでください。もう慣れましたから』
日本海軍 水雷参謀『あんなに綺麗な許婚がいればいじめたくなるけどな』
日本海軍 航海参謀『前横須賀で見たぜ。まさに大和撫子って感じだよな』
日本海軍 航空参謀『乗組員のみなさまにって山のように羊羹を差し入れしてくれたしな。しかも虎屋の羊羹だぜ』
日本海軍 水雷参謀『マジ?あれすっげーうまかったけど道理だわ』
日本海軍 首席参謀『くーぅ!いい嫁じゃねえが!ウチの古女房とはえらい違いだ!作戦、泣かすようなことするなよ!』
作戦参謀『はい!首席参謀!恵子さんは命に代えても幸せにしてみせます!』
ナレーションV『カルテットからみれば作戦参謀は弟みたいな存在である。行』
小沢治三郎『ぶつぶつ・・・イライラするな・・・』
ナレーションV『いつものこととはいえ801な人にされてしまったオジー、当然イライラする。でその矛先は作戦参謀に向かう』
小沢治三郎『食らえ!オジーキーック!』
作戦参謀『あうち!』
グラマーな女医さん『治三郎さん、ちょっとは作戦さんを労わってあげなさいよ。さもないと壊れちゃうよ♪』
小沢治三郎『がはははは、ちゃんと手加減してるさ。こいつの体は知り尽くしているからな。ってなんで女医さんが艦橋に常駐してるんだ?』
グラマーな女医さん『毎日毎日作戦さんが怪我するから。ここに常駐したほうが効率いいし。それより砲術さんは?』
小沢治三郎『砲術?そういえばそんなやついたなあ・・・たしか副長が艦内をつれまわしていたが・・・そろそろ来るんじゃねえか?』
大和龍副長『砲術、いつまでも泣いてるな。たかがメイド服で連れまわしただけじゃないか。それにそれは一応制式装備なんだぞ』
大和龍砲術長『下着まで換えた上でスカートめくることないじゃないですか!これじゃ変態さん決定ですよ!』
日本海軍 首席参謀『っていうか激しく似合ってるぞそれ。おーい、誰か写真機もってこい!』
作戦参謀『(がんばれ砲術!いつかいい日もあるさ!)』
大日本帝国陸軍元帥・山田隆夫『…』
ナレーション『(見え透いた励まし言葉に、しらけた空気が漂う・・・)』
名も無き自衛官(陸)『ダメだこりゃ…』
アインシュタイン『頭が狂ってますね』
日本海軍 首席参謀『正気で一航戦にいられますかい』
名無し軍曹『(酒を持って来た)飲むぞーーーーーーーーッ!』
全員『精液も飲むぞーーっ!!』
野比 のびた『しずかちゃんをレイプするぞーっ!!』
見張り員『敵機編隊発見』
名無し軍曹『花火で迎撃しろーーーー!』
↑の心の声『んなあほな』
効果音『(高射砲から打ち上げ花火発射)ヒュゥゥゥゥーーーーーーーーン… (時間差)ドーーーーン!!!!』
アンガールズ『わーきれー』
効果音『(敵機爆破)どーーーーーーーーん!!!!!!!!』
ソナー員『(((( ;゜Д゜)))衿原涕勿挂湶』
大多数『ずて―――っ』
艦内放送『ぉ、お前ら、これ、き...』
大和龍副長『ケーーーーーーーーーーーーーーーーーー』
↑のキャラの続き『っっっ』
ビンラディン『テロ起こすぞコラ』
名無し軍曹『↑金ダライ落とすぞゴラァ!!!!』
ニコル・アマルフィー『「もういやだ・もーいやだ」』
かにほに『やぁ僕はかにほに』
かにほに『それじゃあまた会おうね kanihoni』