スーパーロボット大戦 ∞


小説は事実より奇なり。読みたい小説を書きましょう!!
文章の流れを見やすくするため80行にしました。

ミラ『・・・・・・・せめて苦しまずにひと思いに逝かせよう・・・・・』
シン・アトウ『・・・・・・・させるかぁ!!』
レオナ=アルスティール『あ、・・・あかん。狙いは私やない、狙いはシンの方や!!』
ナレーション『レオナを標的に短刀を構え飛びかかるミラ、そこに割ってはいるシン!!レオナは即座にミラの狙いを理解した、自分をねらうのはあくまでフェイント、レオナを狙うことで必ずシンはガードに回ると読んでの攻撃である。』
ミラ『・・・・・もう、遅い!!』
ナレーション『意図に気付いたときにはもう遅かった、素手ミラはシンの目の前に迫り、その担当をシンの心臓目がけ突き刺そうとした』
効果音『ガキイイイイイイン!!』
ナレーション『その時である!!突き刺そうとしたミラの担当はシンの目の前に展開された魔法陣によって弾き返されたのである!!』
ミラ『・・・・・・・なに!?』
ナレーション『突然のことに驚き飛び退くミラ』
シン・アトウ『な、なんだ!?これ・・・・・・』
レオナ=アルスティール『なんや、めっちゃ、あったかいな・・・・・・』
ナレーション『魔法陣を展開していたのは、1個の光球であった。』
???『シン、レオナ、・・・・助けに、来たよ。』
シン・アトウ『・・・・・・・!!もしかして、ティア、なのか?!』
ナレーション『光球から発せられた声に驚くシン』
レオナ=アルスティール『ほ、ほんまにティアちゃんなんか?でも、助けに来たって・・・』
ティア『うん、大丈夫、今の私なら、・・・・・「タイトル」が分かった今の私なら、2人に力を貸してあげられる・・・・・・だから・・・・』
シン・アトウ『待ってくれティア!!、「タイトル」が分かった、とかは良いけど、そうするとお前まで戦いにまきこむことに・・・・・・』
ティア『・・・・うん、だけどいい、もう守られてるだけはイヤだから、私もシンを守りたいから・・・・・・・だから、私と「契約」をして』
シン・アトウ『ティア・・・・・』
ナレーション『まだ悩んでいるシン、そんなシンにレオナは語りかける』
レオナ=アルスティール『・・・・なあシン、ティアちゃんがこう言ってルンや、私らが逝ったって、絶対曲げてくれんと思うよ・・・・・シンに守られてるだけで、何も出来へんのは、正直つらい、私かて同じや。な?契約してあげよ?』
シン・アトウ『れおな・・・・・・わかった、ティア、契約をしよう。』
ティア『・・・・・・・・うん!、それじゃあ・・・・・・・・2人とも、私と契約の儀式を・・・・・・・・』
レオナ=アルスティール『・・・・・へ?私も?って、なに!?魔導書って2人一辺に契約できるmんなん!?てかそんなんやってだいじょぶなんか!?』
ティア『うん、大丈夫・・・・・・・私なら、出来るよ。お願い、信用して・・・・・・』
レオナ=アルスティール『・・分かった、信用したる!!』
ナレーション『そう言い、2人はティアの前に手をかざす』
シン・アトウ『&レオナ『『我、魔導士、シン・アトウ(レオナ・アルスティール)、我が名と汝の偉大な御名の元、契約を結ばん!契約(アクセス)』』
ティア『接続(アクセス)、我が御名『アカシックレコード」なり。我が御名のも汝等との契約はここに完了した。我が力、汝等の牙となり、杖となりて共に歩まん!!、マギウスモード接続開始(アクセススタート)!!』
ナレーション『そして当たりに広がる眩い光!!ミラはその光景を呆然と立ち尽くし見ていた』
ミラ『・・・・・契約だと!?馬鹿な、2人で一つの魔導書のマスターとなることなど・・・・!?』
ナレーション『そして、光が爆せた・・・・・・・そしてその中から現れたのは・・・・・・・・・一人の女性、いや・・・・・・』
ミラ『・・・・・・・・女神・・・・だと!?』
ナレーション『そう、女神、女神であった、戦装飾に身を包んだ、右半分を白を基調とし、銀縁取りがなされ丸みを帯びた神秘的な姿、そして左半分を黒を基調とし、金のパイプなどで構成された機械質なフォルムを持つ、異様な戦女神の姿であった。』
???『・・・・・・・・・・・これが、マギウス、心地いい力だな・・・・・・』
ナレーション『その女神は透き通るような綺麗な声でで言葉を紡ぐ』
ミラ『貴様、何者だ・・・・・・・・先ほどの忍か、それとも銃使いか・・・・・・』
???『・・・・・・・・・いいや』
???『・・・・・・・両方や!!』
ナレーション『声は同じではあるが、その口調から全く違う石賀を持った言葉が発せられた。そしてシン・レオナの融合したその女神はミラに向け、こう言いはなった』
シン・アトウ『&レオナ『『さあ、反撃開始だ!!』』
ナレーション『一方、地底湖では・・・』
アイミー=シルバーグ『(どうにかして、あいつに勝つ方法は無いの?!私があいつに勝っている所は・・・)』
ナレーション『出血の痛みに耐えながら、アイミーは必死に考えを巡らせる・・・しかし、圧倒的な力量差の前に、敵う手段など無いように思えた・・・』
エアリー『マスターは殺させない!・・・私が何の役にも立てなくっても・・・マスターの前に立つぐらいは・・・できるんだから!』
ナレーション『見ると、SD化したエアリーが両手を広げて、アイミーの前に立っていた。震えながらも、絶対に譲れない決意を秘めた目をして・・・』
アイミー=シルバーグ『(駄目・・・ね、私が弱気になってちゃ・・・エアリーはこんなに勇気を振り絞ってくれてるのに!・・・私があいつに勝てる可能性があるとすれば・・・そう、「風」の力だけ!!)』
ゼルク=キーヴェル『な〜〜んか、やりにくいなぁ・・・まぁ、仕方ないから気絶させとくか・・・』
ナレーション『ゼルクは白虎轟雷矛の柄の部分でアイミーの延髄を狙って一激を振り下ろした!』
アイミー=シルバーグ『エアリー、ソニックセイルを!!』
効果音『ガキン!!』
ナレーション『ゼルクが一撃をを振り下ろした瞬間には、アイミーはそこには居なかった。洞窟の壁伝いも天狗駆けし、ゼルクに一撃を見舞うアイミー!』
ゼルク=キーヴェル『っと!!あぶねぇ、そんな大怪我でそんな大立ち回りしたら死ぬぞ、悪いけど、次はうっかり殺してしまっても知らんからな・・・』
アイミー=シルバーグ『(・・・っく、目が霞んできちゃった・・・あいつの言う通り、長くは持たない!)エアリー、まだ遅い!!もっと速く!!』
ナレーション『アイミーは洞窟内を縦横無尽に駆け回る!!』
ゼルク=キーヴェル『くっ、スピードで翻弄する気か、だが、星読の精度を上げれば・・・』
アイミー=シルバーグ『速く!!速く!!・・・・もっと速く!!』
エアリー『でも・・・これ以上速くしたら・・・アイミーの周りは真空になるんだよ?!・・・息ができないんだよ?!・・・とっても苦しいん・・・だよ?!』
アイミー=シルバーグ『私なら・・・大丈夫!!・・・情念信念理念観念通念、今、私の全てを・・・速さへと換える!!』
ゼルク=キーヴェル『なに?!・・・演算が・・・追い付かない?!』
ナレーション『その時・・・まさに、彼女は一陣の「疾風」となった・・・』
効果音『ドガァッ!!』
ナレーション『武器を振るっている余裕はない、アイミーは勢いに任せて突撃を掛ける、アイミーの周りに纏った「真空の刃」がゼルクを切り裂いた。』
効果音『ドガァッ!!ドガァッ!!ドガァッ!!ドガァッ!!ドガァッ!!ドガァッ!!』
ナレーション『さらに、二撃、三撃、四撃、五撃、幾度も幾度もアイミーは四方八方から突撃を掛ける!!』
効果音『ドガッシャァァァァ!!』
ゼルク=キーヴェル『うわぁああああああ!!!』
ナレーション『最後に、ゼルクの真正面からぶちかましを掛けるアイミー、たまらずゼルクは吹き飛ばされた!!』
効果音『ずがぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!』
ナレーション『ゼルクは亀の祠に頭から突っ込んで、粉砕した。』
ゼルク=キーヴェル『ぐはっ・・・アバラが何本かイったかな?!・・・「魔術師相手に手加減するな」・・・か・・・高い授業料になっちまったぜ・・・』
ナレーション『っっっっっっs』
???『こ・・・これは・・・!』
オリジナルペークシス『突然、オヤジの踊りがレベルアップした』
???『ドラッグオンドラグーン3。』
アイビス=ダグラス『ピーマン滅するべし。慈悲はない。』
ナレーション『ざんねんであった。』
効果音『ドワォ!!!』




  • 同じ人物が続けて発言することはできません。
  • タグを使用したり、全角150字を超えると登録されません。

    [管理用]

    WeB DoRaMa v1.11 [Shigeto Nakazawa]
    WeB DoRaMa Plus v1.0 [Ninjinju-su CGI]