投稿するには?

    
    この館に作品を投稿していただく方法を説明します。
    その前に、「お約束」をお読みでない方は、まず、そちらを読ん
   で基本的な趣旨のご理解をお願いします。

   1.投稿していただく作品の形式

    投稿していただく作品は、次の3パターンのいずれかでお願い
   します。
       (1)Windowsで扱える画像データ(完成品)
               これが最もオーソドックスな方法です。
            インターネット上で画像データを閲覧するには、なるべ
           く画像サイズが小さい方か望ましいですから、JpegやGifや
           PNGなどの圧縮された画像形式をお勧めします。
            色数に関係なく、最近のお勧め画像形式はPNGですね。
            これらの画像形式を扱える画像操作/描画用のツールが
           手元にない場合は、BMP形式のものを圧縮して送っていただ
           いてもかまいません。こちらで変換してから展示します。

       (2)Windowsで扱える画像データ(スケッチ)
               投稿したいんだけれども自分で描いたものがインター
            ネット上で公開されるのは恥ずかしい!と、お考えの方。
            ラフなスケッチレベルのもので構いませんからお送りくだ
            さい。こちらで描き直して展示します。
               その際、どの程度手直ししてほしいか(一部だけディ
            テールを細かくしてほしい、全面的に描き直してほして、
            等)も添えてくださればありがたい限りです。これが添え
            られてない場合は全面的に描き直して展示します。
            もちろん、極力、元の絵のイメージを損なわないようには
            配慮します。

       (3)文章のみ
               「画像なんかいらないやーい!」って方は、文章のみで
            投稿していただいても結構です。それも立派な作品です。
             また、「自分は描けないんだけど画像をつけたい」という
            方がいらっしゃいましたら、メールにその旨を書いていただ
            ければこちらで描いて展示します。投稿時に作画を依頼する
            旨の記述がない場合は、基本的にその文章のみで展示します。

    基本的にはこれでお願いします。(1)、(2)の場合、「文章はお願
   い〜!」というも構いません。ただし、簡単で結構ですから設定の文章は
   付けてもらえるとありがたいです。
    画像または文章をこちらで作成した場合、作者の方のお名前と一緒に
   作画者、または作文者の名前も併記して展示します。展示後、こちらで
   作成した作品が気に入らない場合は気にいらない点を連絡していただけ
   れば、それにそって修正します。
   ただし、「絵がヘタクソだ!」というのはご勘弁を(笑)。そんなに
   急にはうまくなれませんから・・・。


   2.投稿用のHRMLソースについて

         すでにご自分でホームページなどを開設されており、HRMLソース
        で作成可能な方は、ご自分で作成したレイアウトでお送りください。
        この際、背景色や全体的なレイアウトについては特に指定はありま
        せん。ご自分の納得のいくもので投稿してください。
         「HRMLソースってなに?」って方は、こちらに雛形を用意しまし
        たので、これを使って投稿してください。

   3.投稿の方法

        基本的には「こちら!」あてにメールでお送りください。
       もちろん何通でも結構です。


   3.おことわり

        私、胃袋3分の1は基本的には戦争が大嫌いです!ですから
       「特別攻撃機」などの悲しくなってしまうものや、戦争そのも
       のを妙に称賛しているようなものは、この館では展示をお断り
       しております。この点のみなさんのご理解をよろしくお願いい
       たします。


    それでは、投稿をお待ちしております。

   最後にもう一度・・・

   「投稿はこちら!」


おまけ:画像形式の簡単な説明

 1.GIF(ジフ)
      保存時にLZW方式により圧縮されている画像形式で、色数は
     1670万色中256色。伸張時には完全に元の(ツール等で描
     いたときの)イメージに復元される。ただし、某社がこのLZW
     方式についてのライセンスを保持しているため、無償ではこの画像
     を扱うことはできない。フリーの画像加工ツールなどでGIFを扱え
     るものが存在するが、著作権違反のものがほとんどなので注意が
     必要である。市販の画像加工ソフトであれば、そのソフトの販売
     元がライセンス料を支払ってるケースが多いが、念のため使う前に
     確認しておいた方が無難であろう。

 2.JPEG(ジェーペグ)
      保存時にADCTとハフマン符号化の組み合わせより圧縮され
     ている画像形式で、RGBの24ビットデータを輝度と色に分け
     て記録しており、フルカラー(24ビットカラー)での画像保存が
     可能である。伸張時に完全には元のイメージに復元されない。

 3.PNG(ピーエヌジー:Portable Network Graphicsの略)
      Loss-Less圧縮を使っているWeb用に開発された画像フォー
     マット。フルカラー対応ながらJpegと違い、伸張時に完全に元の
     イメージに復元される。しかも、ライセンスフリーなうえ、透過
     モードや16Bitグレースケール、48Bitカラーなどにも対応して
     いるという、優れものの画像フォーマットである。ただ、256
     色以上を使用した場合、Jpegよりはファイルサイズが大きくなり
     やすい。
      Mac用のWebブラウザへの対応が遅れていたようだが、今は
     どうなんだうか?

 4.BMP(ビットマップという呼称が一般化している)
      Windowsの標準画像データフォーマット。保存時に圧縮
     されないため、色数が増えるにつれ飛躍的にファイルサイズが大
     きくなってしまう。これをそのままネットワーク上で流すことは
     考えただけでも恐ろしい!ただし、LHAやZIPで圧縮すると
     GIFやJPEGよりファイルサイズが小さくなる場合もある。