J7

J7

ご存じ、九州飛行機J7「震電」です。
レーサーとして、ハー43ールを3200馬力までチューンアップ、2重反転プロペ ラを与え、海面上で最高速780km/h以上を可能としています。

作者からのコメント:
 (全体)
 この2機は、はらのオリジナル小説「フェニックスたち」に登場する機体です。
 物語は、架空のエアレース、「コンバットエアレース」を設定しました。
 リノ・エアレースのようなスピード1本やりで行くのではなく、運動性能・ 空戦性能・航続距離と、全てが問われる究極のエアレースです。
 作中で、コンバットエアレースには、スプリントのシリーズ戦、「ナショナル チャンピオンシップ」と、長距離レース「世界選手権」の2種のレースが存在す ることとしました。
 絵の2機は、両方とも世界選手権用の機体です。

 諸元は、小説執筆当時に作った筈なのですが・・・どっかいってしまいました。
 (なにせ、10年以上前なので・・・(^^;)
 設定としては、寸法諸元は殆ど変わらず、重量は武装がないためにかなり軽量 に仕上がっている、と言うにしていたかな。

 (震電)
 ナショナルンチャンピオンシップにて連戦連勝を誇ったJ7改「震電」を 世界選手権用にモディファイした機体。
 長距離レースに備え、機首に空中給油装置を増設しているのがポイント。


胃袋3分の1からのコメント:
 ここで、作者のはらさんがおっしゃっている2機のかたわれは「Ki61」 です。そちらも合わせてご覧ください。
 エアレーサーというコンセプトは見事です。それにしても、カラーリングが ロスマンズ・カラーとマールポロ・カラーというのは虚を突かれてしまいました! F−1マニアでもある私には本当にたまりません!(笑)