P−40ソビエトタイプ

P−40ソビエトタイプ

リースされたP-40、高空性能はスカだが、現場では愛されていた本機。 そんなところへ、スターリンの耳に、「独軍は高高度爆撃機を開発し、 本格的な空爆を開始する」というトンデモ情報が入り、スタちゃんは 大慌て!
そこでとりあえず手持ちの機体でなんとかしなきゃならんと、 メーカー、研究省にゲキをとばす!
シベリア送りはゴメンと、即効でデッチアゲた本機。
思いっきり軽量化し、ラジエター廻りのリファインなどなど…
そこそこいい感じでできましたが、情報がデマと分かりあわれ本機は ちょっと変わったP-40として中央流体研究所でひっそり余生を送りましたとさ…


胃袋3分の1からのコメント:
 ノモさんの作品、今回は設定が結構細かかったのでノモさんの文章そのままです。
 個人的にはこういう感じでいいと思いますがどうでしょうか?(って誰に聞いてるの?)