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戦争が始まってすぐに冷や飯を食わされていたライサンダーくん。 連絡機として適当に働いていましたが、ついに再び栄光の作戦機に成る日がやってきたのであった。 「独軍は原爆の開発のため重水素工場をフランスに建設」の情報。 映画「荒鷲の要塞」まっ青の状況。 そこで敵地深く潜入し/位置を確認後爆撃するため、潜入工作機および パスファインダー機が必要となった、そこで白羽の矢はこのライちゃんに、 SAS-クリント・ウエストウッド大佐のもとで改修されました、 あの愛らしいスパッツあんよは、半引込み脚へ(やめりゃよかった…) 独のレーダーをかく乱するECM装備(ただのアルミ箔)やビーコン発信機 など英国お馴染みの古い機体に最新鋭装備のライちゃん2が誕生! さて作戦は成功するのか?ウエストウッド大佐の活躍はいかに…。 胃袋3分の1からのコメント: ノモさんの作品、今回はこちらも設定が結構細かかったのでノモさんの文章そのままです。 いやでも、おもしろいですよ(^o^) |