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えー、これはただ単に「彩雲スタッフが流星を開発したら」というだけの物なんですが、後付けの設定を以下に ************************ 昭和16年、艦攻、艦爆を一元化した「十六試艦上攻撃機」の試作が中島に発注された。(史実では愛知航空機に発注) 中島では十四試艦攻(天山)を開発中だったが、(違う設計者により)引き続き開発に当たる事になる。 開発方針としては、小型化、誉の能力を最大限引き出す(抵抗減少優先で冷却不足にならぬよう)という方向でおこなわれた。 前下方視界の確保のため、座席が上方に配置され、爆弾倉の設置、必然的に主翼は中翼となり、必然的に逆ガル翼となる。 昭和19年実戦投入され、天山に代わる攻撃隊の主力と期待されるが、発動機の不調等で、その実力を発揮し切れなかったのが惜しまれる。 諸元
******************************** ま、こんなところなんですが、「愛知流星」に比べて、かなり胴体が細いですが、彩雲を極力細くしようとした(多分)スタッフならば、こうなるかな と。 十四試艦攻と十六試艦攻が続けて中島になりますが、設計者も違うし、三菱は同じ設計者で十二試艦戦と十四試局戦開発してるから大丈夫。多分(^^; 猫背、中翼、逆ガルは、(私が)”必然”としか思えないので。 速度はこのくらい出て欲しいという希望値です(笑) 実戦投入の時期は、愛知の試製流星でこけたような事がなければ、愛知流星より大分早まったのではないかと。17試の彩雲も19年の実戦参加だし |