護衛空母「長良」

長良


《主要目》
全 長 ・・・162.15m
全 幅 ・・・22.5m
排水量・・・6250t
出 力 ・・・90,000hp
速 力 ・・・34.5kt
武 装 ・・・12.7cm連装高角砲2基
       25mm 3連装機銃12基
乗 員 ・・・542名
射出機・・・油圧カタパルト1基
搭載機・・・零式艦上戦闘機改12機(内、予備機2機)

旧式化していた、5500t級軽巡を護衛空母に改装した艦。
飛行甲板が狭く、着艦は難しいという欠点があったが、軽巡改装で、速力があった ため、終戦まで艦隊の護衛に就いていた。

搭載機には、主翼を中程で折り畳めるようにし、また、爆弾を多く積めるよう改造 した零戦52型を積んでいた。
そのため航続距離は短くなったが、艦隊直衛専用機ということで、よしとされた。

本改装は、長良級だけでなく、川内級など、ほとんどの5500t級軽巡に応用可能 であったため、合計8隻が竣工している。