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「阿蘇」制作談話
作者談
カタパルトですが、これは発艦を容易にするために出てきた形です。正直、
これで強度が十分なのかは判りません。
で、公開直前になって空中線の張れないことが判明。急遽、煙突と艦橋の間
に塔と立てました。でも結構違和感無いのでほっとしています。
所属 :大日本帝国海軍
種別 :索敵巡洋艦
同型艦:「生駒」
基準排水量:1万5000トン
全長 :201m
全幅 :24m(張り出し部除く)
最大喫水 :6m
主機 :艦本式オールギヤードタービン、4軸
機関出力 :15万馬力
最大速力 :34ノット
航続距離 :16ノットで1万2000浬
主砲 :55口径20.3cm砲3連装3基
高角砲:40口径12.7cm砲連装6基
その他:機銃等・・・
カタパルト:2基
搭載機数 :最大18機(格納庫内に8機、露天に8機、カタパルト上に2機)
ども、また天城です。
今度は巡洋艦です。これも、ノートにあった奴をデジタル化したものです。
元々、この艦はあまり深い意味も無く書かれたものでした。重巡「利根」の主
砲が8門なのを見て
「これは、3連装3基にすれば攻撃力も上がる」
と思ったのが始まりです。一度、資料も無く落書きした所、全長220mと
言う凄まじいものが出来上がり、後でよくよく調べてみた所、バーベット径が
「シャルンホルスト」等に匹敵することが判明。そのために艦形はそのままで
寸法はデジタル化の際に全て計り、引き直しました。
初期は艦橋前に高角砲が有り、艦橋と1番煙突が合体した形だったのですが、
どうも不格好なので艦橋前の高角砲を撤去して艦橋を全部に少し移動。そして
煙突を後方に大きく反らせて艦橋から引き離しました。艦橋の前面が突き出て
いるのは煙害から逃れるためです。また、図でいえば丁度測距儀のある所から
上に対空見張り所を取り付けた形もありましたが、これは止めました。