ミッテル・オイローパ連合海軍 ポケット戦艦「ミュンヘン型」

現代の海賊船

生産国:ミッテル・オイローパ連合海軍(ドイツを中心に、オーストリア、チェコ、ハンガリー、 ルーマニア、ブルガリア、スロベニア、クロアチア、トルコ、デンマーク、ノルウエー諸国 による経済協力機構・・・詳しくは「連続小説ゲーム」を参照ください)

艦種:臨戦時標準艦体C型に基づく、ポケット戦艦パッケージ型
水線長:188m
全幅:24m
基準排水量:公称10,000トン(実際には13,500トン)
機関:ディーゼル16基、110,000馬力
最大速度:満載状態で31ノット
航続力:18ノットで30,000km
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装甲:最大10cm
主砲:28cm54.5口径4連装×1基、同連装×1基
対空砲:40mm機関砲4連装×6基
魚雷:53cm3連装×2基
フォッケ・アハゲリス製ヘリコプター×4機
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特徴:標準船体を採用、グラーフ・シュペー級とほぼ同じ大きさ (15cm副砲廃止、代わりに40mmボフォース機関砲搭載)であるが、 建造費は20%ダウン、建造期間が30%短縮できている.
やや太めの艦体であるが、余裕ある 設計のため、将来の兵装の進化に充分対応できる.
巨大な艦橋は、現時点では、ほとんど空き室なので、宴会(100名対応) 場になっているが、将来発展する電子管制装置搭載に対応できる.
自国海軍向けの装備では、超大型の冷凍冷蔵庫を備えており、 英冷凍船・例えばデユケサ号などを捕獲した場合、積み荷の冷凍牛肉 や大量の卵などを押収できる.
また、Uボートへの補給能力を持つ.
また、輸出用艦艇として、主に南米諸国を中心に販売されている.
通称「現代(1940年ころ)の海賊船」
1号艦完成:ミュンヘン号 1939年 ヴィルヘルムスハーフェン工廠
2号艦:ウイーン号 1939年ブローム&フォス造船所
3号艦:リューブリアナ号 1940年 ヴィルヘルムスハーフェン工廠
4号艦:コペンハーゲン号 1940年 ブローム&フォス造船所
5号艦:サオ・パオロ号1940年(ブラジル海軍向け)ゲルマニア社
6号艦:ミナス・ゼラエス号1940年(ブラジル海軍向け)ゲルマニア社
7号艦:ブエノス・アイレス号1940年(アルゼンチン海軍向け)クルップ造船
8号艦:バルセロナ号1940年(スペイン人民政府海軍向け)クルップ造船