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帝國海軍航空母艦「飛天」級諸元 全長・・・296.2m 全幅・・・42.3m 基準排水量・・・50,210t 武装・・・75口径12.7cm連装高角砲20基、40mm4連装機銃68基 搭載機・・・130機 機関出力・・・235,000hp 速力・・・33.3kt 航続距離・・・18kt-15,000浬 同型艦・・・震天、天鳳 飛天級 (山・山中清次 水・水津豊 神・神田輔 佐・佐保光樹) 山・でかい船だよねー。 水・真上から見ると大きさは大和級より大きいですし・・・ 神・これってさあ、アメリカの「ミッドウェー」に対抗したとか? 佐・いや、それはないです。建造開始がこちらは1940年ですからね。こっちの方が早いんですよ。 山・じゃあ、あっちが真似したの? 佐・形はそうなります。 神・たしか、他の艦の計画ぶっ潰したんですよね。 佐・雲龍級が半分になりました。 水・実戦経験は?帝國海軍の艦としての。 佐・1945年の5月に完成して、初の実戦が10月の硫黄島沖海戦です。この時、日本側の練度の低さ・運の強さが働いて、双方無傷でした。勿論、飛天も。相手は確かミッドウェーは入っていませんね、この時は。 山・要するに、相対的には日本の負けだったんでしょ? 佐・いや、そうとも限りません。ようやく練度が上がってきた米機動部隊が、練度が0に近くてしかも数が圧倒的に少ないペーペーの奴と闘って戦術的に引き分けです。少なくともその後の日米講和にかなりの影響を残したと見ていいでしょう。 山・そんなものかね? 佐・そんなものです。練度の高い奴は基地航空隊に回っていました。 神・で、その後は? 佐・その後は戦後の復員で活躍しました。ソ連の艦とドンパチやったりもしましたし。確か、高角砲の片舷一斉射撃で駆逐艦何隻か沈めています。まるで昔の「戦列艦」みたいだな・・・ 水・空母に負ける駆逐艦・・・ 山・ま、いいじゃないのよ。どうせ熊なんだし(笑)。 神・そだね。って、なんか無茶苦茶人道に反しとるって(笑)。 山・冗談に決まっとるでしょうが(爆)。 佐・そりゃそうだな。相手は人間だもんね。 神・上手く結論がまとまったという事で、次の「琉球」に移りましょう(笑)。 水・をいをい・・・・・・何だそりゃ・・・(爆) 1998年刊行「比べて見りゃ分かる日本の海上戦力」より抜粋 どんも、かDoです。 余り出てない航空母艦の完成です。掲示板に書いた通り楽でした。所用時間たったの2時間!まあ、ご覧ください。 次の自由課題(笑)は、軽巡でも出しましょうかね・・・それでは。 高橋洋子「魂のルフラン」を聴きながら・・・ゴムサンダル工業会会長 かDo |