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準排水量 1700トン 全長 112メートル 全幅 9.2メートル(飛行甲板12.4メートル) 出力 38500hp 速力 36ノット 航続力 14ノットで4000浬 兵装 25mm機銃 x 10 搭載機 カ号オートジャイロ改海軍タイプ四機 乗員 140名 同型艦 十二隻 対ドイツ戦が始まると対潜空母の早期配備が必要とされたが何せ護衛空母といえ どもそう簡単にできる訳ではないし 低速のためUボートによって狙われる危険があった。高速護衛空母は南海を搭載し 絶大な効果をあげたが高速護衛空母は 量産されなかった。そこで1942年12月に海軍は旧式化していた睦月級を空母 に改装することとしたのである。 実は当時陸軍のオートジャイロを海軍タイプに改造した機が完成しこの機は狭い 飛行甲板からでも(駆逐艦サイズでも) 搭載することができ、睦月級でも搭載できるという結論が下ったのである。カ号改 は60kg爆雷一発を搭載し、対潜任務についた。 陸上機や南海と比べると地味ではあったが護衛空母が不足していたときに艦隊の対 潜有効範囲を広げることに貢献した意味では 中途半端に終わった新型兵器等と比べるとはるかにじゅうようであった。 コメント カ号オートジャイロは60kmぐらいでも飛べたと資料に書いてあるので駆逐艦ぐ らいのサイズでも飛ばせたと思い考えだした 艦です。無理があったら教えてください。 P.S. 英語なんですけど非常に面白い日本海軍のサイトがあります。その中に Admiral Furashita‘s Fleet という架空艦のページがあります。 日本海軍のサイト − http://www.skypoint.com/members/jbp/kaigun.htm 架空艦のサイト − http://www.skypoint.com/members/jbp/furashita/furamain.htm |