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海上自衛隊(旧帝国海軍)戦艦「琉球」級諸元 全長・・・352.1m 全幅・・・44.3m 基準排水量・・・135,000t 武装・・・五式51口径50.8cm3連装砲4基、二式75口径10cm連装高角砲22基、 四式40mm4連装機銃30基、五式12cm噴進砲8基 機関出力・・・365,000hp 速力・・・31.5kt 航続距離(kt-浬)・・・18-15,000 同型艦・・・「安芸」「周防」「出雲」 帝國海軍が1943年に大神で建造を始めた戦艦。前代未聞の大型艦という事もあり、 建造開始までかなりのすったもんだがあったようだが、取り敢えず完成目標を1950 年中に設定して建造が始まった。 1945年12月8日の停戦条約に基づき、建造中だったこれらの戦艦は解体される事と なっていた。しかし、翌46年のソ連のスターリンによる「24号計画」が明るみに出る にあたって、その方針が変化した。建造中の戦艦4隻は、そのまま海上自衛隊に移管 されて、建造が続けられる事となった。完成は一番艦から順に、50年、50年、51年、 52年といった風になった。 完成後は、海上自衛隊を代表する艦となった。第一艦隊に全艦配備され、幾度かの 改装の末、今日に至っている。しかし、現段階でまともに砲塔を4基もっているのが、 1991年に退役して広島の宇品港に展示中の「琉球」1艦だけであるのは特筆に値しよう。 1995年刊行「帝國海軍・海上自衛隊艦船ガイド」(新紀元社)より抜粋 (嘘800・・・っとと、ここまで来たらもう書けません) ども×2、またまた懲りずにかDoです。解説が短くなり、読みやすくなったのではと思います。 という事で「琉球」です。所属が「日本海上自衛隊」となっていますが、設計はオール 帝國海軍なので、「ま、いっか」という事で投稿してしまいました。今後は所属も帝國 海軍にするよう気を付けますので、今回は堪忍してやって下さい。 ・・・このデータを見て、「絶対無理や」とは言わないで下さい。まあ、描いとる本人 でさえ「?????」となってしまったので、余り大きな事は言えませんが。 しかし、『ぺいんとぶらし』というものは罪な奴です。この艦の塗装に使用するために わざわざ必死こいて軍艦らしい「黒鉄色」こさえてやったのに、いざ使ってみると、 「小豆色」。ほんと、参ってしまいます。で、仕方なくこの色を使用しました。せめて 色だけでもらしくしたいのに・・・。 という事で、次は本当に「一式陸攻4発」送ります。でわでわ。 林原めぐみ「infinity」(ロスト・ユニバース主題歌)を聴きながら・・・ 「ゴムサンダル工業会」会長「かDo」より 胃袋3分の1からのコメント: ちょっと反則ですね(笑)。登場時期が第二次大戦後から大きく外れていますから・・・。 しかし、建造開始が第二次大戦中で、技術的にも第二次大戦中のものなので作者のコメント 中にもある通り「今回は堪忍して」あげましょう(笑)。(なんて寛大なワシ・・・) |