独逸第3帝国から除籍されていたヘルゴラント級を,イブク―ロ王国海軍ドックが6636計画の為に独自に改装した重巡洋艦。 ヘルゴラント級は1928年に改装されており,一時は航空甲板も付けられた事が有った。しかし,流石に旧式な 装甲巡洋艦なので,独逸海軍は破棄する方向で決めた。ところが除籍直前でイブク―ロ王国が譲渡申請を申しあげた。 独逸は最初は断ろうとしたが,ある造船官が「どうせ旧式戦艦だから売ってしまえ。」と言ったそうな。 そうしてヘルゴラント級4隻は,10万円でイブク―ロ王国まで回航される事になった。 ウーモー海軍基地に寄港した4隻はまずドックに入り,改装に入った。改装は主に,・機関の改装,・練習艦性能付加 ・航続距離の増加・だった。まず,機関をイギリス製のフィルマーXXBに変えて速度の増加と,航続距離増加に繋がった。 練習艦機能は自国生産の,最新鋭胃式練習用砲弾を使用可能に,そして艦内マニュアルが至る所に設置される。 航続距離の増加は,一部帆走を利用等の改装をした。さらに副砲を一基増備し,9.3mmの対空砲が両舷に配備された。 艦尾延長の為,バルジも付けられた。 改装終了したのが1929年8月,真夏であった。 性能諸元 同型艦:キング・サンブン8世(元オストフリースラント) アレレ・グンタニック(元チューリンゲン) プリンス・ノイッチ(元オルデンブルグ) 全長:180.3米 全幅:32.5米 排水量:約25000t 機関:ハムナプトラ2型水管缶×7基&フィルマーXXB一型3軸 馬力:39800馬力 速力:26.9ノット 兵装
主砲:30.5糎50口径4基 副砲:15糎45口径単装 12基 対空砲:9.3mm砲4連装2基 魚雷発射管:53.3糎魚雷発射管 4連装4基16管 あとがき・感想 どうでしょうねえ・・・まあ,絵も,ど下手なので自信が有りませんがよろしくお願いします。 あっ,設定に変な所が有りましたら直していただけまs(ターン
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