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大ドイツ帝国海軍 戦艦 ルスト・バッハ(改装前) 基準排水量58,000t 機関出力204,000馬力 満水排水量69,000t 最大速力 29.8ノット 全長 266.0m 航続距離 11,000海里 16ノット 全幅 36.2m 装甲厚 舷側 430mm(16度傾斜) 甲板170mm 武装 主砲 55口径43.0cm砲 3連装砲2基(A砲塔、D砲塔)6門 55口径43.0cm砲 連装砲2基 (B砲塔、C砲塔)4門 高角砲 65口径10.5cm砲 連装8基 16門 機関砲 40.0ミリ砲 連装砲6基 12門 大ドイツ帝国海軍 戦艦 ルスト・バッハ(1948年改装後) 基準排水量58,000t 機関出力204,000馬力 満水排水量69,000t 最大速力 29.0ノット 全長 266.0m 航続距離 11,000海里 16ノット 全幅 38.2m 装甲厚 舷側 430mm(16度傾斜) 甲板170mm 武装 主砲 55口径43.0cm砲 3連装砲1基(A砲塔、) 3門 55口径43.0cm砲 連装砲1基 (B砲塔)2門 高角砲 65口径10.5cm砲 連装8基 16門 機関砲 40.0ミリ砲 連装砲6基 12門 艦載機 アラド Ar196 ×15 備考 7トンクレーン×1 デリック ×1 ハインマット ×1 カタパルト ×4 本級は日本海軍戦艦 大和に対抗から建造された艦である。設計は1936年から始まり1937年に終えている。 進水は1939年10月9日、就航は1941年2月5日である。 企画当初では超ビスマルク級60口径38センチ砲搭載艦であったが、これでは大和に対抗できないと判断(設計段階で)されたため55口径43.0cm砲へと変更された。之にともない船殻の拡張、機関出力のアップをおこなったが、排水量の増大についてこれず3 0ノット以上というのも実現できず29ノット強しか出ないが、航続距離の長さはドイツ海軍伝統の「通商破壊」には適応性が高くドイツ海軍インド洋戦隊の主力艦として活躍する。 1948年、日本海軍がインド洋で攻勢に出た時、アデンの港から出航するさい日本海軍空母艦載機の爆撃にあい大規模な損傷を負うが辛くも逃げ切る。しかしD砲塔の損傷が思ったり酷く、また修理は出来なかった。これは55口径43.0cm砲は大変に製造コストが高く採算にあわない。例え製造したとしても損傷が内部深く たっしているため、コレを修理して砲塔を載せるには、今次大戦中に完全に修理をさせることは不可能なためC、D砲塔を撤去し飛行甲板とし「航空戦艦」として運用される事となった。 改装後は高海艦隊に編入される。 一番艦 ルスト・バッハ 1972年2月5日 除籍 解体 二番艦 ウォルフガング・バッハ 1959年ポルトガルに売却 本作品の設定は佐藤大輔氏薯 「レッドサン・ブラッククロス」の第二次世界大戦の世界観を借りております。 |