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戦艦 播磨 基準排水量 : 145600t 満載排水量 : 160000t 全長 : 502m 全幅 : 40.1 吃水 : 18.4 主機 : ロ号艦本式缶26缶 機関出力 : 310,202馬力 速力 : 30.82ノット 兵装 : 45口径46cm3連装砲塔:6基 60口径15.5cm4連装砲塔:4基 40口径12.7cm連装高角砲:7基 25mm3連装機銃:50基 20連装ロケット発射装置:一基 飛行爆弾発射台:4基 搭載機 : 0機 乗員 : 約4000名(通路が広いため臨時で廊下にベッドが設置 されることもあった) 同型艦 : 「摂津」「河内」「和泉」「丹波」 当初は、大和型のあらゆる面を向上させただけだったが、時代が航空機に移行するにつれて、対空火器の増設が建造中に急遽行われた。 さらに、主砲を前後一門ずつ増やし、火力を上げたほか、副砲を4連装にして中距離船での戦闘力も向上。 また、1945年12月に、陸軍、海軍の技術交換や、両軍が提携力を強めたため、「イ号飛行爆弾」を「5式対艦飛行爆弾」として正式採用。 それを始めて積んだのがこの船である。 また、陸軍の要求として「専用の輸送船や、上陸支援艦の建造」が含まれた居たため、急遽後部に倉庫を設け輸送艦としても使用できる。 さらに、V2飛行爆弾を元に設計された「6式無人飛行爆弾」を8発持っており、視界外への攻撃も可能である。 しかし、幅に合わぬ長さのせいで、急旋回をすると艦が12度も傾斜し、また、この船の大きさゆえ前半分は川崎に、後ろ半分は三菱に作らせたため、 前後で通路がまったく違い、迷う兵が多かったという。 さらに、進水式は前後に分けて行ったため、三菱のドックに居合わせた人々は「奇妙な設計の船だ」と口々に言ったそうだ。 こんな船だが、海戦では一番被弾数が多い割には厚い装甲により無傷で、その長さからアメリカでは「Only an imitation」つまり「ハリボテ」と呼んでいた。 それに、播磨に随伴している船は「播磨が全て被害を受けてくれる」と大喜び。随伴したがる船が後を絶たなかったという。 ちなみに搭載機が無いのは、前後の構造が違う上、後部倉庫を設けたためである コメント どう考えてもすでにSFの世界ですね、ハイ。 というか、そもそもでかいのを5隻も作るほど資材がないですよね。 まあ、満州で石油がわいて、鉄の鉱脈が見つかったということにしときましょう(藁 ちなみに、それぞれの最後は 「播磨」・東シナ海を航行中に行方不明に。60年後、行方不明になった場所に浮いている軍艦旗を漁師が発見。 「摂津」・B29による大量の爆弾を受けて沈没 「河内」・アリューシャン夜戦で「巡洋艦5隻」「駆逐艦多数」「戦艦2隻」に追突され転覆 「和泉」・アメリカに展示中 「丹波」・急旋回中に転覆。味方による雷撃処分により沈没 初心者がフザケまくりでスイマセン・・・ Byもら |