「尾張」型航空戦艦

「尾張」型航空戦艦


 要目
  ・基準排水量 53,492トン
  ・満載排水量 67,842トン
  ・全長 282.6メートル ・全幅 50.05メートル
  ・喫水 9.5メートル
  ・機関出力 170,000HP ・速力30.2ノット
  ・乗員 2800名 
  ・主砲 50口径45センチ砲三連装2基
      65口径12.5センチ高角砲20基
      40mm連装機関砲10基
     25ミリ三連装機銃38基
  ・航続距離14ノットで8740カイリ
  ・装甲 舷側 410mm 甲板 250mm
      主砲 300mm 飛行甲板50mm
  ・同型艦 なし
  ・搭載機 零戦20機+彩雲4機
       (20機以上搭載の場合、左右どちらかの飛行甲板は使用
       不能となる  着艦可能。)
  概要
   始めての投稿になります。シンリともうします。
   (オ○ム真○教とは関係ありませんよぉー。って、古いか.)
   なんにもおもいつかないので、昔かいたはなしのでいきます。

   1942年 2月      戦艦 尾張、近江、起工
   ABCD包囲陣、対日経済封鎖により、帝国内は、海戦ムードにそまり、
   同盟国、ドイツ、イタリアなどの関係もあって、日本は、英・蘭に宣戦布告をした.
   戦争は、帝国海軍のラバウル奇襲にはじまり、帝国陸軍は、バンコク→ラングーン→
   インパール、コタバル、ペナン→シンガポール→ブルネイと快進撃を続けていた。
   帝国陸海軍は、蘭印、東印度を一年で占領、ドイツ軍は、英本土上陸作戦をはじめ
   ようとしていた。
    
    しかし、43年5月,いままで「モンロー主義」をかかげ、戦争に参加しなかった
   アメリカが日、独、伊に宣戦布告、トラック島航空隊が奇襲により全滅、米軍は
   マリアナ諸島にせまってきていた.
   しばらくマリアナ諸島での戦いが続き、その後,日本軍のアッツ→ミッドウェー→
   ダッチハーバー攻略と快進撃がつづき、ハワイ攻略作戦に入ろうとしていた。
    
     45年8月、ハワイ攻略作戦が開始されたが、失敗、日米ともに主力空母が
   壊滅状態に陥り、帝国海軍は、急遽,建造中であった「尾張」、「近江」の空母化を
   検討する。が、既に「尾張」は、主要な部分は完成しており、煙突を曲げなければ
   空母化は不可能、煙突を曲げるのならば、新しく空母を作ったほうが早いので,
   航空戦艦となった.「近江」はまだ空母化が可能だったので、空母に改装された.
   
     46年2月、沈んだ歴戦の正規空母乗員、戦艦乗員をのせ、「航空戦艦 尾張」を
   旗艦とする、新・南雲機動部隊は、ハワイにむかうのだった。



   と、しかし、全幅50mってのはでっぱりすぎか。上のほうからの絵が無くて残念。
   それにしても・・・45センチ砲 「2基」ってのはさびしい。