戦艦 榛菜




全長:380m
全幅:70m
基準排水量:軍事機密
公試排水量:軍事機密
機関出力:軍事機密
速力:30.9kt
航続距離:10000浬/18kt

武装
主砲  :580mm3連装45口径砲      ×4   12門
副砲  :240mm3連装54口径砲        ×2  6門
高角砲 :長127mm連装65口径砲     ×26   52門
各種兵器:試作75mm4銃身回転砲      ×4    4門(4砲身で1門
     37o機銃           ×62  162門
          40mm連装機関砲           ×4   8門

大型射出機:2基  水上機用エレベーター2基(左舷側1、右舷側1)
航空機:水上機14機 
 


1935年に日・米・英が対ドイツ・ロシア・イタリアの対ロシアに
的をしぼり、日本が米英の助力を受け1942年に完成した
建造された巨大戦艦。(この世界のロシアは海軍力がすごい)
主砲発砲時の衝撃、敵艦からの砲雷撃による浸水に
耐え更に空母にも随伴できるように機関も大きくしているために
巨大過ぎると言ってもいいほど大きい船体になった。
(「榛菜」の場合、護衛に空母が随伴するんだけど)

余りに大きいため同型艦は無し。
また水上機格納庫も大きく取っている。
これは偵察用の航空機はもとより水上戦闘機も搭載しているからである。
(とはいっても戦闘機も専ら偵察機に成り下ってしまっているのだが・・・)

「榛菜」最大の欠点は弾薬の補給の長さである。
200門以上の砲・機銃の弾薬を一度に補給せねばならず
対空戦闘の後の補給は大変なものとなる。



こめんと
主砲とかは「紺碧の艦隊」ならば造れるかも知れないんですけどね。
「こんな戦艦あったらいいな」ってかんじで創った艦です。
いろんな計算とかまるで素人なので細かいところはご勘弁を・・・。