大口径砲艦1号

砲を載せた船ってより船の付いた砲かな?(笑)


基準排水量:79,600t
全長:289.5m
全幅:38.9m
喫水:10.6m
主機:艦本式オール・ギアード超高圧タービン8基 4軸 
主罐:ロ号艦本式重油罐12基
出力:318,000hp 
最大速力:35.5kt
航続力:8,500浬/20kt
乗員:2,211名
武装:10000o大口径砲1基
    12.7p連装高角砲12基
装甲(最大)舷側250mm+200mm(傾斜角20°)
      甲板160mm+70o
同型艦:なし

日本海軍の「八八艦隊」計画の中の一つでもある、陸軍との協力によって
完成した艦がこの「大口径砲艦1号」である
日本海軍の圧倒的な強さによりとうとう「米本土決戦」となり、日本側
は戦力を増幅していた。
そして上陸時に海岸線にいる敵を打ち砕くために「大和型」(4〜8号)
艦を全て上陸上砲撃艦に大改造を施した!
だがテストもろくにしなず、いきなり本番をむかえた。
日本時間8時、5艦一斉に砲撃を始め、一通り成功した、だが!
大口径砲艦全艦から意外な通信が山ほど入った!
「本艦航行不可能!」 「艦橋破損!」 「15名負傷!」 「艦艇破損!
救援をたのむ!」
ちゃんとテストもせず、いきなり実戦を迎えたので艦のところどころが
絶えられず次々と海の中へと消えていった。
だが奇跡的に死人はでなかったのが不幸中の幸いであった。
戦後アメリカ軍は自沈した大口径砲艦を引き上げ、日本ともども調査し
たら、とんでもないミスが大量に見つかった。